体験談

英会話中級コース

英語が嫌いな人ほど、プレゼンスのコースは効果的

K.Tさん(21歳・学生)

短期間でのスコアアップで評判のプレゼンスですが、受講して感じたことは、プレゼンスの本当に素晴らしいところは他にあるのではないかということでした。「英語を学習する習慣をつけさせてくれること」というのは、その中でも他のスクールに突出してプレゼンスが抜きんでている特徴だと私は思います。

英語嫌いの私は、もともと「すべき」という観点から英語を継続的に学習することができないでいました。そんな私にとってこの「習慣づけ」というありきたりなことは、実は非常に困難なことであり、逆にこの困難を乗り越えれば、英語力は一気に向上するのだろうと日々思っていました。英語が嫌いな人の中にはそういう人が多いのではないかと思います。「分かっているけどできない」というやつです。
しかしプレゼンスは、綿密に計算されたカリキュラムと、卓越したコーチの方々の力で、いとも簡単にその困難を乗り越えさせてくれました。

プレゼンスの提供しているカリキュラムにはすべて理由があります。
基礎を徹底することや、マンツーマンではなくグループレッスンを採用していること、講師が全員日本人であること、すべてに必ず理由があるのです。だから納得して頑張ろうと思えたのだと思います。そして、自ら英語学習の第一歩を踏み出した時には、私のそばにはともに頑張っている同じ受講生たちと、それを励ましてくれるコーチの存在があったのです。だから、学習を継続させることができ、その学習を「習慣づけ」させることができたのだと思います。

英語が嫌いな人ほどプレゼンスのレッスンは効果を発揮すると思います。英語が大嫌いだった私がその効果を保証します。ぜひ期待して、プレゼンスのコースを受けてみてください。間違いなく、その期待以上のものを、担当したコーチの方々は皆さんに伝えようとしてくれるでしょう。

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8週間で感じたこと

英会話コースを受講し、5つのブレイクスルーを感じることが出来ました。
F.Oさん(29歳・会社員)

1. 単語だけでもいいから、人前で大きな声で喋ること。

とにかく始めは、人前で英語を喋ることが恥ずかしい。でも、必死になって相手に
伝えてたいと思うと、我を忘れて懸命になって喋っている。終わった後、普段使っていない
脳を使っているので、頭がボーとしていた。

2. 自分で考えた文を英語で喋ること。

今までは考えられないこと。毎週の宿題で、インプットした単語、構文をフル活用し、とにかく喋る。喋りたかったけど、わからない表現は調べて、紙に記入し、また喋る。少しずつきれいな文になってくる。後日コーチにチェックしてもらい完全な文になる。
意外と自分でも英文を作成できることを実感した。

3. 接続詞等、会話に必要な流れを意識して喋ること。

日本語でもそうだと思うが、文をただ羅列して、喋っていても、相手に本質は伝わらない。
文に接続詞等のスパイスを加えることによって、本物の会話として成り立つことを実感した。

4. CRECを意識して、相手にわかりやすく喋ること。

結論 理由 例 結論。英語を喋る際の順序。当然、日本語でも使えるので
非常に役に立った。

5. 自分の喋り方のくせを修正し、かっこよく英語を喋ること。

カメラ撮影をし、自分をウォッチすることで、コーチ、受講生仲間に指摘され、自分で気付かない喋り方の癖が見えてくる。その癖を修正し、かっこいいスピーチに持っていくことができる。

8週間で、これだけのブレイクスルーを感じることができたことは、大きな収穫だと思う。
いきなり帰国子女のようにスムーズに喋るまでに到達してはいないけど、喋れる可能性、喋ろうと思う強い意思を持つことが出来た。
正直、授業始めの10分で、トニーになってしまった時、どうなるかと思ったけど、生徒同士とも仲良くすることができて、久々に仲間が出来たことも大きな収穫です。

安易なフレーズ英語ではなく、本当に自分の伝えたことを英語で喋りたいと思う人には
非常におすすめだと思います。

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ファイナルスピーチでは英語でアドリブも

K.Mさん(33歳・会社員)

1. 受講前の実力

第1回目のクラスで、いきなり二人一組になって英語で話すということをやりました。もちろん英会話が出来るようになりたいから受講したわけなのでペラペラ話せないのは当たり前ですが、自分でもびっくりするぐらい口から何も出てこない、言いたいことが何も言えない、単語がポツッと出るだけ、という悲惨な状態でした。ブランクがあるとはいえ大学受験でもそこそこ頑張った記憶もあるし、去年からTOEICの受験も始めて、スコアも上がってきている中でのこの状況に、かなりの焦りを感じずにはいられませんでした。

2. 8週間後のスピーチでは、英語でアドリブまで

第1回目にそんな悲惨な状態だった自分が、8週間後にはなんとクラス全員の前で、原稿を見ることなく、約8分間ものスピーチをすることができました(しかも自分としては堂々と)。それだけではなく、スピーチの途中で、英語で言いたいことが溢れてくる感覚、つまりアドリブで英語を話しているというブレークスルーを、自分の中で感じました。全講義が終わり冷静に振り返ると、たった8週間で信じられないことが起こったんだと、あらためて驚きを感じています。

3. やっていることはとてもシンプル

ただ、8週間でそんな大きなブレークスルーを起こせるからには何か特別な教材があるのかというと、もちろんプレゼンス独自の文例集等、非常に役立つ教材はありましたが、大半はとてもシンプルな勉強法でした。8週間の前半は単語、と言っても中学校で習うような基礎単語(本当に「morning」からやります)、文法基礎の確認、短い例文のインプット、そして後半はそれらを使って実際に話してみること、またコース全体を通して市販の教材でリスニングを繰り返し行いました。

4. これが効いた!プレゼンスのメソッド

ただ、英会話学校と大きく違うプレゼンスメソッドもありました。その一つは、まず英語が苦手だというメンタルブロックを破ることです。英語を話す以前に、約8分ものスピーチをするのは日本語であっても難しいことで、英語が話せないと思っていても、そもそも日本語であっても話せないのかもしれません。そんな当たり前のことから考えさせられます。そして英語を話す際に、文法が間違ったらとか、発音がうまくないから、と思って小声でモゴモゴと話してしまう状態を打ち破る。文法、アクセントなんて気にせず、単語だけでも、まずは言い切ってしまおうという最初のブレークスルーを起きます。

そして、もう一つ大きな存在はクラスメイトからの刺激です。クラスメイトとコーチ全員に対して毎週メーリングリストで今週の計画、そして中間報告をメールで行います。ついついさぼってしまうことがあっても、クラスメイトが頑張っている報告メールに刺激を受けて、負けずに頑張ろうという気持ちになり、まさに切磋琢磨という環境が自然に出来上がってきます。本当にクラスメイトの存在なくしては8週間を乗り切れなかったと思いますので、このクラスで出会えた色々な分野で頑張っているみんなに、本当に感謝しています。

5. 講師ではなくコーチ

最後に、プレゼンスの本質を端的に表しているなと思うことに「コーチ」の存在があります。プレゼンスでは英会話学校では普通「講師」と呼ばれる人のことを「コーチ」と呼びます。最初はそこに意味があるのかどうかは分かりませんでしたが、今ははっきりとその意味が分かります。プレゼンスでは、それぞれの生徒の英語力アップはもちろんですが、英語を勉強して、その先に何があるのかを常に考えさせるようにします。英語が自由に話せるようになったとき、自分がどうなっているのか、その夢の舞台を具体的に、白黒でなくカラーで、音や匂いまで具体的にイメージして、そして勉強を進めます。そして英語の勉強が目的となってしまうと続かないことも、その目標のためなら、とみんなで頑張っていきます。

毎週、生徒全員がコーチへ伝えたいこととして、疑問やメンタルブロックを伝え、それをクリアすることに時間を十分割いてもらえます。人間いろんな事情(仕事やプライベート)でモチベーションが低下することもあります。そんなときには「朝の時間の使い方」や「眠気撃退法」など、英語の勉強にはもちろん、日常いろいろな場面で役立つ考え方、モチベーションアップ等のメソッドをいくつも教えてもらいました。
生徒全員をそれぞれの目的地である夢の舞台に導く、そういう意味でプレゼンスには「講師」ではなく「コーチ」がいるのだと思います。それがプレゼンスだと思います。

6. 最後に

プレゼンスに出会って英語力(TOEICスコア、スピーキング)はもちろん改善されたと思っています。ただ、それ以上に学んだことがあります。それは、英語、日本語にかかわらず自分の考えをストレートに相手に伝えられるようになったこと、英語を使ってどう夢を実現させるのか、自分がどうなりたいのかをしっかり考えるようになったこと、前向きにそれぞれの夢を応援し、切磋琢磨しあえる仲間、コーチに出会ってたくさんのパワーをもらったことなど、数限りないです。本当にクラスメイト、コーチ、プレゼンスには感謝しております、必ず、自分が夢の舞台に立つことによって恩返ししたいと思っています。
本当にありがとうございました。

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