体験談

英会話上級入門コース

プレゼンスでしか得られないものが必ずある

M.Rさん(会社員・29歳 男性)

私は当初、英会話上級入門コースではなく、TOEIC900点コースを受講するつもりであった。理由は2つある。まず1つ目は、TOEIC900点を1つの目標にして勉強を継続してきたが、まだ達成できていなかったこと。2つ目は、TOEIC900点くらいの英語の基礎力がなければ英会話スクールに通っても効果は低いと思っていたからである。

しかし、TOEIC900点コースには、私の仕事のスケジュールと合う日程がなく受講を悩んでいたところ、たまたま英会話上級入門コースにはちょうど良い日程のコースがあったので、思い切って申し込んだ。

私は、仕事で英語を使う機会もほとんどなく、いざネイティブと英語を話すとなると極度に緊張しうまく話せないという大の英会話恐怖症であったが、英語が話せない原因は「英語の基礎力がまだ低いからだ」とずっと考えていた。
しかし、プレゼンスに通って、それは間違った考え方であることを知ることができた。

プレゼンスでは、私のような英会話恐怖症を克服するためのノウハウやマインドについて数多く学ぶ。学んだことは多岐にわたるが、最も大きな学びは、「もっと英語力がついたら話せるようになるだろう、と思っているうちは変わらないぞ!」という言葉であった。

実際、私はそのように思っていたのだ。 英語を勉強してもなかなか話せるようにならない。だからもっと勉強する、又は、話す機会を増やして慣れるしかないと思っていたが、それは単なる言い訳であった。 「いつか、きっと話せるように…」ではなく「今、全力で話す!」この新しいマインドが得られたことは大変大きな成果であった。

プレゼンスでは、毎週課題が出される。ショートトークやディスカッション、プレゼンテーションなど、テーマは様々である。これらの課題に対して、「いつか、きっと…」という甘えは許されない。毎週の授業で、「今、全力で話す!」ということが求められる。 このトレーニングを2ヶ月間繰り返すことで、英語を話すことに対する自身のマインドが大きく変わった。
「相手が誰だろうと、テーマが何だろうと、今、全力で英語を話す!」というマインドでのプレゼンスの授業が終わった今も、仕事などで英語を話す時は、いつもこのように考えている。私のクラスメイトも、みんな、それぞれ英語を話すことに対するマインドが変わったと言っている。 これらのマインドの変化は、他の英会話スクールや独学では得られないものだと考えている。プレゼンスでしか得られないものが必ずある。

毎週、授業の課題は多いが、決して辛くはない。むしろ楽しい。コーチは、とてつもなく優しく、かつ、人として尊敬できる素晴らしい方であった。クラスメイトは、多種多彩な人達で、刺激的で、共に学べることは大変貴重な機会であった。このような素晴らしいコーチとクラスメイトで行われる授業は本当に楽しいものであった。

「新TOEICテスト900点、新TOEFLテスト100点への王道」を読んだ人であれば、英語を楽しく勉強することが大切だということは知っていると思う。私も、それはわかっていたが、実際に楽しむということには苦労していた。 英語を継続的に勉強はしているが、スコアもなかなか上がらず、英会話力も納得できるレベルからは程遠い。そんな状況で、どうやって英語を楽しむことができるのか疑問さえ感じていた。
しかし、プレゼンスに通って物事は180度変わった。毎週の授業が楽しい。宿題が楽しい。授業の確認テストが楽しい。気がつけば、英語を勉強することが楽しくなっていた。

「英語学習を楽しむ」。これもプレゼンスでなければ得られなかった変化であろう。プレゼンスでの貴重な学び、そしてプレゼンスでの素晴らしい出会いに本当に感謝している。

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8週間で表れた自信とやる気

S.Yさん(34歳・税理士)

仕事において、ミーティング、電話会議など英語を必要とする機会が増えてきましたが、その度に、発言したいと思っているのも関わらず、何も言えないという状況が続いており、その状況を打破するために英会話上級入門コースを受講することにしました。

英会話上級入門コースを受講する前にイギリスに二週間語学研修に行きましたが、そこで気付かされたのが、難しい文章を早く話す必要はなく、短い文章を論理的に、かつはっきり話すということでした。 ネイティブではない私達が難しい文章を早く話す必要はないと思います(もちろん話せるにこしたことはありませんが)。 それよりもしっかりと自分の意思を伝えるという気持ちを持って、ゆっくりでも短い文章をはっきり話すことが大事だと感じました。 また、当たり前ですが、相手が言っていることが聞き取れないと会話は成立しませんので、リスニング力の重要性も再認識させられました。

PRESENCEでの8週間の学習を経て、PRESENCEの以下のメソッドにより私がイギリスで必要と感じた点を確実に伸ばし、英語力を向上させることが出来ると実感しました。

<単語及び構文の瞬発力を徹底的に鍛える>
自分が知らない言葉は聞き取れませんし、また、ただ単に知っているだけでは自分の言葉として発することは出来ません。
PRESENCEでは単語をただ暗記するだけではなく、覚えた単語を「瞬間的に」使えるようにトレーニングを行います。
また、構文についても繰り返し暗記し、瞬間的に反応するというトレーニングを行います。 この、単語及び基本的な構文を徹底的に身体に染み込ませることにより、英会話の基礎力が身につくと共に、英語を話すことへの抵抗感が大幅に改善されました。 また、上記単語及び構文と並行して、身近な話題をテーマにした「セルフスピーキング」の練習を行います。
これは、それまで学習した単語及び構文の復習、かつ、応用であると共に、文章の構成を考える良い機会になったと思います。 私はPRESENCEと並行して、他の英会話学校で通常のプライベートレッスンを受けていました。最初の頃は、なかなか英語が口から出てこず、ストレスを感じることが多かったですが、PRESENCEの学習が進むにつれて、簡単な文章ではありますが、自信を持って話すことができるようになりました。

<シャドーイング>
授業の中盤からシャドーイングの取り組みが多くなります。シャドーイングの効果はそれほどすぐに表れるものではありませんが、継続的に取り組むことにより成果は出ます。 仕事においてはまだまだネイティブのスピードについていけない場面が多いですが、TVでの外国人のインタビューなどは以前と比較して、聞き取れるようになったと感じています。

また、PRESENCEの良いところはその学習方法に留まりません。

英語力を高めるには勉強をしなくてはいけないというのは当たり前のことだと思いますが、やはり自分ひとりの勉強だとなかなか続きにくいというのが現実だと思います。
その点、PRESENCEには高いモチベーションを持った方が受講されていますので、受講期間中だけではなく、受講後においても刺激し合える存在です。 また、コーチの方々もとても親身になって、時に優しく、時に厳しくコーチングをして下さいます。おかげで、仕事で忙しい時などでも、出来る限りの時間を使って課題に取り組もうという気持ちを持つことが出来ました。
もちろん、8週間という期間だけで仕事で使える英語力が身についたわけではありません。ですが、英語を継続的に勉強する習慣が身に付いたのと、正しい方法で勉強すれば少しずつですが進歩し、「最終的には自分の目標とするゴールまで到達することが出来る」という自信とやる気が生まれたのが、この8週間の大きな成果だったと思います。

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英会話学習の「心・技・体」を追求する濃密な8週間

T.K.さん(32歳・会社員)

非常に満足いく充実した8週間でした。
以下、その理由を3点挙げさせていただきたいと思います。

  1. 膨大なインプットを行うことで基礎をきちんと作り、その結果、英語を話す下地が自然とできあがるよう、カリキュラムと学習プロセスが組まれている
    話せるようになるには、やはりボキャブラリーと文法の強化が欠かせません。これらのいわば基礎体力を付ける為の効果的な学習法をPRESENCEでは教えてくれます。そして、これらはTOEIC勉強のように「覚えた」「分かった」レベルではなく、「使う」「話せる」レベルにまで引き上げてくれます。

  2. 積極的にアウトプットする(よう迫られる)機会が多いので、英語を話す力がつき、英語を聞いて英語で考える脳を鍛えられる
    英会話スクールでは、講師が70?80%の時間話し、自分は少しの間しか英語で話せない、という欠点があります。そして、その話した内容を今後どうレベルアップさせていくか、という振返りやフィードバックが少ないのもまたデメリットです。PRESENCEでは、セルフスピーキングの宿題があり自ら会話をどう組み立てていくか練り上げ、レッスン中もクラスメートとディスカッションなど行い、アウトプットをどんどんしていきます。最初は日本人同士で英語を話す気恥ずかしさなどありうまくスピーキングできませんでしたが、後半になると丁々発止でディスカッションするぐらいにまでなり、成長を実感しました。

  3. どんな質問でも親切丁寧に答えてくれるコーチの対応の素晴らしさ、クラスメートとの密な情報交換や会話から生まれる人間関係
    勉強法に疑問や行き詰まりを感じると、コーチにメールで質問をよくしたのですが、いつも丁寧に回答いただき、レッスン中の励みとなりました。また、クラスメートともレッスン中は、ディスカッションをしたり英語スピーチの感想を言い合ったりすることで会話する機会も多く、コース後には食事に行って勉強法を中心に様々な情報交換をしたりと、素晴らしい雰囲気の中で8週間を過ごせました。このような連帯感がさらに英語を学ぶ楽しみを与えてくれるのだと思います。

英会話の勉強は、8週間で終わるわけではなく、この後もずっと自らを奮い立たせ鍛えていかなければなりません。ですが、勉強法や目標の立て方、モチベーションを継続させる方法など、学べたことは大変大きかったと思います。そして、なにより1番大きい収穫は、英語をうまく話せないことに照れやコンプレックスを抱いていた自分が、話す下地を作り→精神的な障壁が無くなり→話す機会を積極的に持つようになる→さらに継続的に勉強して→基礎をさらに強化する という好循環をまわせるようになり、英語を話す努力をすることが楽しくなった、ということだと思います。

8週間を共に過ごしたコーチやクラスメートの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました。

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厳しい8週間、されど変化を感じられる8週間

I.Y.さん(29歳・弁理士)

仕事で英会話が必要になったので或る英会話スクールに通い始めて半年が経過したものの、英会話能力の向上を実感できず悩んでいました。そして、残念なことに、英会話の勉強に対するモチベーションの低下だけを実感していました。

「これはまずい」と思い、いろいろ英会話スクールを探しているときに偶然発見したのがプレゼンスでした。ホームページ上の「1日90分ほどの学習をお約束ください」というフレーズが興味を惹きました。英語の勉強をせざるを得ない状況に自分を追い込みたかったこと、そして短期間での成果を実感したかったことから、一念発起してプレゼンスのクラスに参加しました。

この8週間は大変でした。しかし、自分の変化を実感できたことはまぎれもない事実です。特に第7?8週目で、自分の使える英語が増えていることを実感できました。さらに、そのころに、第1?2週目で取り組んだ課題にあらためて接すると、かなり苦労して取り組んでいた序盤の宿題が非常に簡単なものに感じました。

これらの実感は、何よりも、この8週間の勉強に対するモチベーションの維持ができたからこそ得られたものです。そして、プレゼンスだからこそ、モチベーションを維持できたのだと確信しています。

プレゼンスのレッスンの最終日前後に、仕事で英語圏のお客様と話す機会がありました。語彙や流暢さがまだ足りないために拙い英語ではあるものの、以前よりも英会話に積極的になっている自分を発見しました。とてもうれしい瞬間でした。

厳しい8週間です。しかし、その8週間できっと変化が訪れるはずです。

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「英語学習に確信を持って取り組めていますか?」

M.Tさん(42歳・会社員)

英語くらい涼しい顔で使いこなせる人間でありたい...と子供の頃から思っていました。但し、非常に漠然と。

どうしたら英語が話せるようになるのだろう?

英語は所々聞こえる程度でさっぱりだ。読めば簡単に意味がわかる英語すら聞き取れない。聞き続けていれば、ある日突然本当に聞こえるようになるのか?

簡単な文章ですら、英語が口から出てこない。話せないのは、ボキャブラリーの問題なのか?

どうやって勉強を進めたらいいのか。一人だと続かない。テキストは何がよいのか。やはり英会話スクールかな。

そんな状況でインターネットを検索している中で、偶然目に留まり、強く魅かれたのがプレゼンスでした。

私が魅かれたのは、大きく以下の2点です。

  1. 短期間での圧倒的な実力の伸びを重視
    忙しい生活を送る受講生に無駄な時間をかけさせないという宣言とコーチングという概念をアピールしている点が斬新に感じました。
  2. コーチ陣のプロフィール
    そして、何より魅かれたのが会長をはじめとするコーチ陣のキャリア。皆さん、チャレンジされている方ばかり!このことが上記1への信頼感をさらに高めてくれました。

こうしてプレゼンスの門を叩きました。

結果は...大正解!!

まず「TOEIC750点コース」を受講しました。入社して初めて受けて以来、650点前後だったTOEICが、2か月でほぼ200点UPしました。

そして、その後「英会話上級入門コース」へと進みました。案の定、TOEICスコアがUPしても、英語が口から出てきません。

全8回のうち前半は、宿題がたくさん出て、「単語/表現」「文法」「英語脳」を徹底的に鍛え、授業で成果を試されます。決して簡単な宿題ではなかったですが、くじけずに毎週何とかこなしました。

後半になると、スピーキングの時間がいよいよ増えてきます。日本語ではいくらでも意見を言えるけど、英語ではまだ無理、と思っていましたが、クラスメートと英語で話しているうちに、明らかに英語が出てくるようになっています。

そういえば、ニュースでオバマ大統領やアメリカ広報官の英語が、字幕を見ないで頭に入ってきます。シャドーイングが効いたのだと思います。最終回のプレゼンテーションでは、ある程度英語で考えて話している自分がいました。いい大人ですから恥はかきたくないのですが、不思議と通うのが楽しく、もう終わってしまうのか..と名残惜しかったのが正直な気持ちです。

上を目指せばまだまだのレベルですし、結局は英語を使って何をするかが重要です。これからも英語の学習は続きますが、プレゼンスに通ったことで、これだけは言えます。「これからも確信を持って、迷いなく英語学習を続けられる自信がある」と。

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