体験談

英会話上級コース

「8週間だけ全力でやろう」と決めた人には、プレゼンスは最高の道場

M.Tさん(51歳・金融機関役員)

私のTOEICのスコアは、50歳直前までずっと600点前後でした。ところが2011年12月にプレゼンスの750点コースを受け、翌2012年3月のTOEICでは780点を獲得できました。これで英語の勉強法を身に付けたと考え、そこからは独学を始めましたが、2012年5月が790点、9月が785点。全く伸びませんでした。仕事上TOEICのスコアが必要という訳ではなく、ただ英語が話せるようになりたいだけだったので、得点が伸びなくても会話力が伸びている実感があればよかったのですが、そういう感覚すらないまま半年が過ぎました。そこでやはりもう一度プレゼンスに頼ってみようと決め、2012年12月から英会話上級入門コースに通いました。

そこでのプレゼンスのカリキュラムは期待以上のものでした。勉強する意欲を大いに刺激され、続けて2013年3月からTOEIC900点コースに通いました。その後、2013年5月に受けたTOEICは900点。2011年12月から数えて1年半でTOEICのスコアを600点から900点へと伸ばしたことは、仕事をしながらの勉強で50代男性が達成した成績としては十分であると思います。

ここまで得点がアップすれば、「もはや必要なのはインプットではない。アウトプットだ。」と考え、はじめて某マンツーマン英会話学校に通ってみました。しかし、宿題があるわけでもなく、ランクアップのための面接もぬるくて、会話力の伸びは全く感じることは出来ませんでした。そこで、もう一度、「やっぱりプレゼンス」ということで受けたのが今回の英会話上級コースでした。

4回目のプレゼンスで、ますます感じることはコーチングの威力です。毎週、大量の宿題が出る、その進み具合を毎週メールで報告する、コーチからのコメントがある、そしてクラスメイトと一緒にチェックテストを受ける。この流れがあるから頑張ることが出来るのです。とてもこういう勉強を一人でやることは出来ません。マンツーマンレッスンでは頑張れないんです。

カリキュラムについて言うと、このように基本を徹底して繰り返すということを自分でやることはないし、他の英会話スクールでもないでしょう。やってみると基本的な単語集の中にも記憶が曖昧なものや、前置詞の使い方が間違っていたものがいくつも見つかるし、熟語にいたっては完全に覚えているつもりのものでも意味が間違っていたり、そもそも覚えていなかったり。これでは、たとえ聞き取れても理解できるはずがないし、話せるはずもありません。自分のことを英語の上級者だと思っている人が、自分ひとりでこういう基本項目のチェックを徹底的にやろうと思いつくでしょうか。思いついたとしても、やり切れるでしょうか。

シャドーイングも一人でやるのはつまらないし、こんなに徹底的には出来ないでしょう。来週までにここまでやれ、というハードルの高さが実にいいのです(絶妙!)。これ以上高いと出来ないし、あまり緩いとプレゼンスに来た意味がありません。
構文丸暗記も、上級者がこういう単純で簡単な内容を一人で繰り返そうとは思わないでしょうし、他でもやっていないと思います。構文丸暗記によって確かに会話の瞬発力は上がります。

英語でのスピーチも、クラスメイトがいるからいいんです。こういう機会がないと練習しないし、人前で話さなければならないからこそ練習できます。一人でやるなら、もっとずっといい加減なものしか出来ないし、何の張り合いもありません。クラスメイトとコーチがいるから出来るんです。
そして、8週間という期間設定がいいんです。これ以上長いと気力と体力が続きません。ちょうど気力の限界がきた頃に8週間が終わります。

8週間だけ全力でやろう、と決めた人にはプレゼンスは最高の道場だと思います。

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自信を持ったコミュニケーションで新たな自分へ

N.Yさん(27歳・プラント設計技師)

クラス受講の理由は、「外国人との打合せできちんと自分の意見を伝えたい」でした。 簡単な会話には対応が出来ても、少し難しい主張や提案になると途端に言葉に詰まる場面が多くありました。加えて、留学経験があるため、英語はペラペラと思われており、そのプレッシャーが受講を後押ししました。

PRESENCEには以前TOEFLと英会話中級のクラスでお世話になり、中学英語で躓いていたレベルから約半年で大学院に留学させてもらいました。そのため、英語を勉強するなら”ここ”という確かな想いがあり、もう一度お世話になりました。

コースを終えて感じたことは主に2点あります。

1. Input(日本語→英語)とOutputの訓練が必要
読むor聞く時にはわかる単語や表現でも、自分からOutput出来る(使える)ものが限られているのが問題と感じていました。これは、日本単語から英単語に瞬間的に変換するという手法での基礎単語のInputや構文を意識しての例文をInputしたことで、使える表現が広がりました。 加えて、自分の意見を伝えるOutputの練習を繰り返し、考えながら英語で話す訓練をしました。コース前半では、すぐに言葉に詰まる状況が続き、上達出来るのか不安でしたが、7週目には初めてDiscussionが楽しいと思える程自分の意見を言うことが出来ました。

2. 相手に伝えることが大切
コース半ばで、上手く言えない事ばかりを気にして言葉が出なくなり、すぐに伝えることを諦めている自分に気付きました。そこで、詰まってしまっても諦めずに自分の出来る表現で言い直したり、補足して伝えることを意識しました。コース終了後には、スピーチコンテストに出場する機会を頂き、人に伝えようとすること、そして実際に伝えることが英会話をする上で重要な要素だと実感しました。

これらの気付きに導いてくれたのは、PRESENCEの明確なメソッドと素晴らしいコーチです。毎週やることが明確になっていれば、課題に集中し短期間で伸びを感じることが出来ます。また、すぐに怠ける私にとって、励まし、指摘をしてもらえるコーチの存在は大きく、コーチに会うことがクラスに参加する大きな目的の一つでした。 受講後は、以前に比べ自信を持ってコミュニケーションしている自分がいました。この自信を糧に、更に成長していける様努力していきたいです。

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