体験談

TOEFL 105点コース K.Kさんの体験談

TOEFL90点→105点獲得!

人生を能動的に変えていくこと
K.Kさん(37歳・教育関係)

【受講前】  R26 L21 S19 W24 Total 90
【受講後】  R27 L25 S24 W29 Total 105

アメリカの大学院でTESOLを学びたいと考えていた私は、TOEFLをとりあえず受験し自己分析してみたものの、これから独学で対策するには限界があると感じた。それは、「忙しくて時間がない」からである。しかし、「時間があればやろう」「この仕事が落ち着いたらやろう」という考え方では、いつになってもその「時」は来ないのだ。

プレゼンスを選んだのは、そんな甘えた自分をコントロールしてくれるのではないかという期待があったからだ。仕事をしながら一週間に数十時間も勉強に費やす日々を2ヶ月続けるのは、誰かの助けがないと相当厳しい。語学は、自分で頭と手と口を動かし、汗をかいて取り組まない限り上達は見込めない。自分が実際にやったことだけが力として反映されるのだ。そこに、正しい方向に導き、適切で効果的にサポートしてくれるコーチがいてくれたら、学習効果は確実に上昇する。それを期待しての受講だった。

果たして、私の期待通りであった。むしろ期待以上であった。プレゼンスの素晴らしさは以下の三点にまとめられるであろう。

1.徹底した「ゴール意識」と「それまでの段取り」のコーチング
105点コースの受講者の多くは、「いつまでに○点」という最終目標が明確で、かつ、仕事で多忙を極めている方々である。コーチングにより、自己の現状分析と最終決戦日までの過ごし方、得点の伸ばし方が明らかになる。セクション毎にそれぞれ何点アップを目指すのか、そしてその方法は何かを詳細に示されることにより、短期間での効果的な成長が可能となる。一つ一つのトレーニングに対し目的を明確にし、「自然にもたらされる伸び」ではなく「自ら作り出す伸び」を意識的に生み出すのである。

2.テクニックではない、真の英語力と「英語脳」の養成
TOEFLは、過酷な試験である。アカデミックな内容で量も多く、リスニングとスピーキングの両方の力を同時に求められるので、4時間に亘り複合的な英語の力が試される。したがって、英語で英語を理解し発信するための「英語脳」の養成は、TOEFLを受験する上で根幹を成すところである。プレゼンスは、これを本当に丁寧に、段階を追ってトレーニング方法をコーチしてくれる。そしてこの「英語脳」は、TOEFLの試験のみならず、あらゆる場面で英語を運用していく際の基盤となるものである。

3.習慣に勝るものなし
人間は習慣に支配されている生き物である。良い習慣も悪い習慣も自分次第だ。その性質を利用し、プレゼンスは2ヶ月で英語習慣を完成させ、私を「毎日数時間の英語学習時間を捻出するのが当たり前」、「通勤電車内でリスニング教材を聴かないと気持ち悪い」、「単語帳が鞄に入っていないと落ち着かない」という姿に変身させたのである。そしてそれはTOEFL受験が終了した今でも、英語雑誌やニュースリスニングという形で続いており、趣味として習慣づいたのである。さらに、メーリングリストの使用も習慣づけを促進した。同じコースを受講するクラスメイト達からの中間報告メールとコーチからの励ましが毎週届くのだ。仕事で重要なポストを任せられ多忙である彼らの英語学習時間と内容、その週の過ごし方の報告を読み、その意識の高さに驚嘆し尊敬し刺激を受け、自らを省み悔やみ心を入れ替えるのである。そしてそれが2ヶ月間、毎週続くのである。

プレゼンスで学んだことは、英語だけではない。人生を能動的に選択する時間の使い方と、日々の習慣のコントロールの方法だ。優先順位のつけ方と時間の使い方、意識の持ち方で生活は劇的に変わる。このセルフマネジメントをコーチしてくれたプレゼンスに大変感謝している。

TOEFL 105点コース 体験談一覧
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