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通信教育 英会話

体験談

DVD通信教育/英会話 中級コース修了
R.Mさん(37歳 外資系製薬会社勤務)

受講のきっかけ

近い将来、業務で英語を使う機会が増えるのではないかと思い、TOEICの学習をコツコツ行っていました。結果、それなりの点数(700点程)にはなったのですが、英会話については全く自信がなく、何から始めれば良いのか、見当がつかない状態でした。そんな折、幸か不幸か、TOEICの点数が評価されてしまい、海外とのやり取りが必要とされる事業部に抜擢されました。TOEICの時のように、自分のペースでコツコツやれば良いのではなく、とにかく短期間で話せるようにする必要がありました。

"短期間で英会話力を鍛える"ということで探していた所、プレゼンスの存在を知りました。通学の方が良いだろうと思い説明会にも足を運びましたが、予定が合いません。しかしプレゼンスの受講を諦めたくなかったので、通信で勉強をすることにしました。通信で英会話が鍛えられるのか心配ではありましたが、そんな事も言っていられない状況でしたので、通信で始めました。しかし、今振り返ってみると、通信で始めるという決断は間違いでなかったと思います。
プレゼンスの通信教育で良かったと思う所

単語や例文を大量に暗記し、それから話すトレーニングをするという、効率的な学習法。学習法で迷うことがありませんでした(「この方法で大丈夫なんだ」と自分に言い聞かせましたが)。
実際に授業に参加しているような気が湧いてくる生録の授業。コーチのコメントや受講生とのやり取りは参考になるのはもちろん、ライブ感があって、単純にとても楽しかったです。コーチは受講生のモチベーションのコントロールが上手いなぁと感じました。

プレゼンスの通信教育での成果

受講中に、実際英語を話す必要がある場面があったのですが、メンタルブロックを感じることなく話せている自分に驚きました(もちろん、間違いは多々ありましたが)。これは、大量に暗記したことや、自宅でのセルフスピーキングによるアウトプットの練習、そして、電話コーチングでコーチ相手に英語を話し、そこで頂いたアドバイスが大きかったと感じています。そして、実務で英語を話す場を持てば持つほど、"言いたいことは、まず話してみることが大事なんだ"ということに気付きました。

通信教育で学ぶ際に注意したこと

他の方の体験談にも書かれていましたが、DVDを見る時間を固定するようにしました。そうすることで、週に1回授業に参加しているような気分になり、実際にその授業を受けている方に親近感が湧いてきました(笑)。
また、結局は自分が頑張るしかありませんので、どうやって時間を作るのかをいつも考えるようにしていました。毎週土曜日の午前中にDVDを見た後、次DVDを見るまでの1週間、何曜日にどれ位勉強をするのか、学習のスケジュールを組むようにしていました。

プレゼンスの通信英会話コースで一定の成果は得られましたが、だからこそ、これから先の課題を感じています。今後も継続的にインプットとアウトプットの練習はしていく必要があると思っています。近いうちに、上級入門コースか上級コースにチャレンジしようと思っています。

DVD+電話コーチング/英会話 中級コース修了
K.Yさん(36才 会社員)

通信教育で英会話を学ぶ事は可能だとわかった

プレゼンスのTOEIC750点コースに通っていたとき、楽しそうな英会話クラスを見て、TOEICコースが終了したら、英会話コースに通おうと思っていました。そんな矢先、地方転勤が決まり、一度は受講をあきらめましたが、英会話コースに通信教育がある事を知り興味を持ちました。

初めは英会話が果たして「通信教育」で向上するのか不安ではありました。ただ英会話コースに通っていた人から評判を(セルフスピーキングという自宅でのトレーニング法、趣味の英会話スクールとの違いなど)聞いていたので、「大丈夫だろう」と思って受講を決断しました。そして、想像以上に1回目のDVD講義が楽しかったのです。

受講中、工夫したこと

それなりの時間と費用を投資するので、「どうすれば短期間で最大の効果が得られるか。通学クラスと同様の成果が得られるか」を常に考え行動する。
DVDの視聴日時を決める(私の場合、毎週日曜の14:30)。
視聴中は心からクラスに参加する(表参道にいるつもりで)。
強い気持ちを持ち続ける。

通信コースを終えて感じる成果

第4回講義後の電話コーチングを受けたときは、英語から離れていた事もあり、基本単語もおぼつかない状態。しかし、コーチに指摘された事や自分なりに成果を上げる為に工夫した事を実践し、第8回終了後には5分以上の英語スピーチがスムーズに出来た。
受講当初は限られた表現しか出来なかったが、不慣れな構文や使いたいフレーズを意識的にセルフスピーキング中に使用したことで、英語の一文がより長いものになった。
本コースの成果として想定していなかった、英文作成能力、リスニング力を身に付ける事が出来た。

通信コースの強みとして感じたこと

効率的:通学時間やクラスの他のメンバーの為に要する時間が節約できるので、忙しい日常を考えると、通学よりも通信の方がより効率的だと思った。
リラックスできる:周りに他の人がいないので、気がねなく英語を喋る事が出来た。
電話コーチング:定期的に個別指導が受けられる。

仕事関連の通信教育を同時並行して行い、また受講最終週に子供が生まれ、本来8週間のカリキュラムに約11週を要しました。ただ、実際に費やした時間を考えると、効率的に通学と同様もしくはそれ以上の効果が得られたと思っています。テキストだけの通信教育と違い、自分を応援してくれるコーチや志を同じくする人が存在するという事実が何より励みになりました。次の目標に向け、引き続き英語の勉強は行っていきます。