どのコースを選ぶ?
?各コースの対象と到達目標?
各コースの対象レベル
現在の英語力に応じて、以下の5コースからお選び下さい。
コース選択に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
プレゼンス事務局:03-5466-6505
- TOEIC 800点以上で、下記に該当される方は「上級コース」をお奨めいたします。
- スクールや職場で英語を話された経験のある方
- TOEIC 800点以上でも、下記に該当される方は「上級入門コース」をお奨めいたします。
- これまで英語を話した経験がない方や、英語を話す事に抵抗がある方
- TOEIC 730点未満でも、下記に該当される方は「上級入門コース」をお奨めいたします。
- 英会話スクールなどでトレーニング経験があり、英会話に多少自信のある方
- TOEIC 750点以上でも、下記に該当される方は「中級コース」をお奨めいたします。
- これまで英語を話した経験がほとんど無く、本格的なトレーニングを初めて行う方
- 英語を話す事に抵抗がある方
- TOEIC 600点未満でも、下記に該当される方は「中級コース」をお奨めいたします。
- 英会話スクールなどでトレーニング経験があり、ある程度センテンスで話せる方
- TOEIC 630点以上でも、下記に該当される方は「初級コース」をお奨めいたします。
- これまで英語を話した経験が無く、何からトレーニングを始めるべきか分からない方
- TOEIC 370点以上でも、下記に該当される方は「英語準備コース」をお奨めいたします。
- 英語学習の土台である中学英文法から学びなおしたい方(英語準備コースでは、「文型」「品詞」「不定詞」「比較」などから学びなおします)
各コースの到達目標
| 英会話上級コース | レベル8 |
|---|---|
| 英会話上級入門コース | レベル7 |
| 英会話中級コース | レベル6 |
| 英会話初級コース | レベル4 |
| 英会話準備コース | レベル2 |
- レベル8:議論ができるレベル
- ネゴシエーションは事前の準備がキーとなります。相手の言うことを確実に聞き取る英語脳など、確かな英語力が必要となります。加えてプレゼンスでは、ネゴシエーションに必要な表現をマスターし、その上で、実際のネゴシエーションで求められるネゴシエーションのルール、有利な進め方、事前準備の仕方などのTIPSも学びます。
- レベル7:ミーティングで意見が言えるレベル
- ミーティングにおいて、準備していなかったことも含めて自分の言いたい事を自由に言えるレベルです。その場で思いついたことを、タイミングを逃さずしゃべるためには、ミーティングにふさわしいボキャブラリーやビジネス英語のフレーズの暗記、英語で考える英語脳の養成、そして場数による度胸が不可欠です。効率的に英語脳を養成し、失礼のない確かな表現を必要十分なだけ確実にマスターします。
- レベル6:プレゼンテーションができるレベル
- 効果的なプレゼンテーションの型や技、さらにそれらに必要なフレーズをマスターすることで、比較的容易に英語でのプレゼンテーションができるようになります。日本語でもプレゼンやスピーチが得意な方/そうでない方がいらっしゃるように、度胸や発想力など、英語力以外の要素も重要になります。プレゼンスでは、プレゼンの型の習得、フレーズ暗記に加え、上手にプレゼンするTIPSも伝授いたします。
- レベル5:社内で外国人との会話が円滑にできるレベル
- 社内における外国人上司への報告、電話の取次ぎなどが円滑に行えるレベルです。日常生活からビジネスシーンに場所を移しても、フォーマルに、そしてロジカルに伝えるための表現をインプットすれば恐れることはありません。プレゼンスではビジネスで不可欠となる表現を絞り込んでいますので、インプットと繰り返しの練習によって自分のものにしましょう。
- レベル4:日常会話ができるレベル
- ミーティングの前後などに、スラングを使わずに、天気や近況など、軽いスモールトークができるようになることは、ビジネスにおいて非常に重要な要素です。黙ってしまわずに、自分から話しかけられるように、あるいは、相手がふってくれた話をそれなりに盛り上げていくために、どんな話をしていくべきか、相槌の打ち方や話を盛り上げるポイントも学ぶ必要があります。
- レベル3:自己紹介ができるレベル
- 自己紹介は常に自分の話です。内容はほぼ決まってきますので、決して難しくありません。仕事や趣味、興味のある話など、何パターンかの自己紹介ができるようになることをお勧めします。相手にしっかりと伝えるために、抑揚や発音など、決まり文句を通してしっかりと体にしみこませていきましょう。
- レベル2:英語でセンテンスが作れるレベル
- 簡単な英単語と構文を用いて、英語のセンテンスを一から作り上げます。会話のスピードや反応速度などを気にせず、まずは正確な英語表現を繰り返し考えることが重要です。最初は英文を頭に思い浮かべても、スムーズにアウトプットできませんが、英作文を繰り返すことで、自然に口から英文が出てくる状態になります。
- レベル1:基本的な文法事項を理解しているレベル
- 「主語」「動詞」「時制」「進行形」「助動詞」「受動態」など、英語の根幹となる中学英文法が理解できているレベルです。単語を正しく組み合わせ、正確な文章を作成するためにも文法は必要不可欠な知識です。授業内で英文法の解説を受けながら学習しなおし、文法例文を暗記することで基本的な文法事項を定着させます。
