受講生インタビュー

第4回 森田 咲さん

プレゼンスの英会話コースで学ばれた方々に、受講中の思い出や現在の英語の使用状況などを語っていただきます。

第5回は、英会話上級コースを修了した森田咲さんをお招きしました。留学経験もある森田さんですが、何を求めてプレゼンス英会話上級コースを受講したのでしょうか。そして、受講を経験してどんな成果があったのでしょうか。一般的な英会話スクールなどである程度話せるようになったという方にも非常に興味深いお話です。

やるからには集中的に。結果が出るスクールがいいと思った。

― 森田さんは英会話上級コースを終了しましたが、まずはそれまで英語に触れてきたバックグラウンドから教えてもらえますか?

森田:英語自体は昔からとても好きで、小学校4年生くらいから中学校3年生まで英会話教室に通っていました。そのせいもあってか、高校は普通の高校生活でしたが大学はけっこう英語に強いところには進学できました。その後、3年生の時にニューヨークに3週間、大学卒業したあとにイタリアに1年ほど留学していました。

― イタリア!いいですね。イタリアではどれくらい英語に触れる機会はあったんですか?

森田:その時のルームメイトがイタリア語が全然できないスウェーデン人だったので、そういうのもあって英語でコミュニケーションする事が多かったです。イタリアの1年がいちばん英語力が伸びたと思います。イタリアの直後に、3カ月間アイルランドでも過ごしました。

― それ以降は英語を使う機会は?

森田:プレゼンスに来るまでほとんどなかったですね。

― では最近の事を聞きましょうか。どういうきっかけで英語を勉強しなおそうと思ったのですか?

森田:もともと英語が好きだという事もありますが、仕事が落ち着いてきたということで今後のキャリアを見据えて今のうちに英語をやり直しておこうと思ったのが大きいです。

― では、なぜプレゼンスの上級クラスを選んだんですか?他にも英会話学校はたくさんあると思いますが。

森田:留学していた事もあり、多少は話せるので今さら1からやる必要もなかったですし、やるからには集中的に結果が出るような上級者向けとかビジネス向けのプログラムがいいな、と思ったんです。文法とか今さらやらなくてもいいですし、むしろそこは自分でできますし。MBA取得した人のブログなんかも見てお勧めだということもありました。そんな感じのブログはいくつか見ました。

― 他のスクールでも、ビジネスの内容を含んだ上級向けコースもあると思いますが?

森田:実は、マンツーマンの英会話は行った事があるんです。でも続きませんでした。2カ月くらいやりましたが、「次はいつでもいいよ」みたいなのだと拘束力がないので、続けられませんでしたね。自分がキャンセル料を払いさえすればいいので。あと毎回先生が違うとモチベーション維持も難しかったです。毎回「はじめまして」からスタートなので。
やるからには、クラス形式でお互いに責任も持ってやっていけるようなところがいいなと思って探していました。

― 他にはありますか?理由は。

森田:HPの経験談なんかを見ていて、金融機関に勤めている方とか忙しい方もがんばっている様子があったので、クラスメイトからの刺激もあるかな、と思ったのも大きいです。

コーチに「導かれる」ことで、モチベーションが上がる。

― "コーチング"という言葉のイメージはどうでしたか?最初は。

森田:正直、コーチングに関して知識もなかったので、「胡散臭いのかな。。」って思ってました。(笑)アメリカとかだと一般的かもしれませんが日本だと言葉自体を見聞きする事があまり無いので。実態がわかってなかったということです。ただ、プレゼンスに来て思った事は、「導かれる」っていうことでモチベーションが上がるんだな、って。それによって成長が望めるんだな、って思いますね。

― コーチはどんな印象でしたか?

森田:コーチは、とても良い方でした!コーチであり、時に仲間のようであり時に兄のように良くしてくれました。(笑)すごく私たちの事をわかってくれたし、引っ張ってくれて、モチベーションもあがりました。本当によかったです。

― 良いことばっかり言わなくてもいいですからね、正直に。(笑)

森田:思ってます思ってます。(笑)やっぱり、コーチは熱いですよね。ちょっとの時間延長なんかはぜんぜん辞さないという感じで。

クラスメイトはライバルであり仲間。一人じゃないから、がんばれた。

― モチベーション維持につながった要素は、コーチングということ以外にありますか?

森田:クラスメイトとのライバル心ですかね。適度なライバル心。クラスの中で、みんなもがんばっているから自分もがんばらなきゃみたいな。仕事みたいに利害関係があるわけではないので、すごくいいライバル心です。お互いがお互いの努力を誉め合える、というところはすごく良かったですね。

― クラスメイトの方はどんな感じで課題をこなしてましたか?

森田:銀行に勤めている方は、毎日ほとんど終電帰りなので平日は通勤電車の中で勉強、(授業のある)土曜日は朝9時から6時間とか勉強してから授業に来るみたいな感じでした。授業の翌日の日曜日にも集中的に復習をやっていましたね。他の方も忙しい方が多かったので通勤電車がメインで、それでも一日に2時間くらいはこなしてました。

― 森田さんも同じような感じですか?

森田:私は皆さんほど忙しくなかったんですが、通勤電車で勉強は同じですね。それ以外に毎日は出来ませんでしたが平日は2時間くらいやっていましたね。

― クラスメイトとどんな関係になりましたか?コース中、コース後。

森田:最初の4回(4週間)くらいは、おたがい探り合いながらという感じだったんですが、率先して引っ張っていってくれる存在の方が何名かいらして、最初は「なんとかついていかねば!」という感じでした。彼らは目標となる存在でした。で、だんだん土曜日のクラス後に一緒に飲みに行くようになっていきましたね。

― クラス終了の時間もよかったですよね。土曜日の夜ですよね。

森田:そうですね、日曜日の朝だけは少し休もう、という雰囲気で。一週間の中で唯一。(笑)
そして、8週間が終わって最終回のクラスの後には、サルサ(ダンス)にも行きました!(笑)この英会話上級クラスのクラスメイトから教えてもらったんです。
そういう意味では、英語だけにとどまらず友人が増えました。コースが終了して3カ月くらい経ちますが、今も月に1回くらいのペースでは集まってます。(笑)

― 仲いいですね!

森田:そうなんですよ!人に恵まれました。よかったです。