受講生インタビュー

英会話は英語力、プラス、マインドが大事

― コースが進む中で、気付いた点などは何かあったでしょうか。

杉山:「英会話は英語だけじゃないんだな。自分から話していかないとダメなんだな」ということですね。日本語でさえ、あまり自分から声をかけるというタイプではないので、これはハードルでした。英語力も大事だけど、英語で話すってそういうことなんだって、つまり自分からどんどん仕掛けていかなくちゃいけないんだというのは、これまで考えたこともなかったです。

― 英語が出来ないわけじゃなくて、マインドを変えれば話せる、という方は、意外に多いんですよ。

杉山:そうかもしれません。マインドですよね。そもそも話す内容を自分が持っていないと話せないですもんね。すごく大事なことを教えていただいたと思います。

― すでにTOEIC875点を持っていらっしゃったら、「英語力」というところでは、それほど苦労がなかったんじゃないかと思うんですが、どうでしたか?

杉山:そうですね。英語力自体ということで言うと苦労はなかったです。単語とか構文ドリルとかは、確認、復習程度で済みました。

― 英会話って、実はそれほど難しい文法を使っているわけではないですよね。「読めば簡単だけど、口から出てこない」、という感覚は最初ありましたか?

杉山:最初はありました。ただ、やり込んでいるうちに、意外と出てくるなという、ポイントが切り替わる感覚もありました。2?3週目ぐらいで、それは感じることができました。

― やはり英語力は大事ですよね。

杉山:それは思います。単語とか、文法とか、ちゃんとやっておけば、あとはちょっとした出し方の違いだけで、意外とスムーズに出てくるなという感触はありました。

― さすがです。

杉山:1年前からは考えられないですよね。(英語を)始めた頃だったら、無理だったと思います。

― コースで英語を口から出せるようになって、その後、使っていく機会というのは?

杉山:それが、あまりないんですよ。どうしようかなと思ってるんですけれども。ただ、必要になった時には、また集中して練習すれば取り戻せるかなとは思っています。

― 今後、英語とはどういうお付き合いをしていこうと思っているんでしょうか。

杉山:実は来月から会計事務所に戻って、また税理士として仕事をしていく予定なんです。そちらの事務所で、海外から提携しないかとか、海外からの依頼とか、そういう話もあるみたいなんです。ですので、いきなり実践という形になるかなと思っています、まだ分からないですが。

―「今後これをやりたい」と思っていらっしゃることは、何かありますか?

杉山:やはり税理士として、お客さん、会社のために、その会社を大きくしたい、困っている時にはサポートしたい、助けたい、これが基本ですね。今はお客さんも、アジアに会社を出したりとか、やっている方も多いので、そういった時に「英語が出来ないから分かりません」ではなくて、自分で、解決してあげたいなと思っています。そういう場面は必ず出てくると思うので。

2カ月で結果を出せる。成果が分かりやすい。

― では最後に、プレゼンスで学んでよかったと思えたことは、何かありましたか?

杉山:やっぱり2カ月で結果を出せることですね。分かりやすいです。実はプレゼンスに来る前に、他で通信教育をやったことがあるんです。ヒアリングを鍛えるというものだったと思いますが。いちおう半年間やったんですけど、なんか全然、成果が出たかどうかが分からなくて。

― 英会話コースでは、どんな成果を感じられましたか?TOEICと違ってスコアがないため、分かりにくいかもしれませんが。

杉山:たとえば、英語の文章を書くのが早くなりました。それまでは言葉がまったく出てこなくて、書こうした瞬間に固まる、という状態だったんですけれども、今は「出来るな」と感じます。実際の会話は、すみません、まだ試す機会があまりなくて。

― それは今後、新しい会社でどんどん試してくださいね。逆に、プレゼンスへのご要望も、皆さんに伺っているんですけれども、杉山さんからも何か頂けますか?

杉山:2カ月やって、それはとても良かったんですけれども、その後に実践できる環境を作っていただけると、とてもありがたいなと思います。

― 実は来年から、無料の英会話サロンをやりたいなと思っています。卒業生に集まっていただいて、ネイティブも交えて、ビールなどを飲みながら英語のみで会話するという機会を作ることを考えているんです。

杉山:それはありがたいですね。ぜひ参加させていただきたいです。あとは、英会話合宿なんかもやっていただけると、嬉しいです(笑)。