スピーチコンテスト

PRESENCE English Speech Contest

プレゼンスでは、定期的にスピーチコンテストを開催しています。
プレゼンス・英会話コース受講生の中より出演希望者を募り、英語でのスピーチおよびパフォーマンスの発表の場とさせていただいております。 自身の人生に大きな影響を与えたこと、失敗談、成功談、時事問題や普段考えていることなど、毎回さまざまなテーマによるスピーチが繰り広げられています。
また、受講生以外の方にもご観覧いただき、大変好評をいただいております。 英語を話すことにご興味のある方には、出演者のスピーチの内容のみならず、その立ち居振る舞い等、参考にしていただいています。
また、参加した受講生には、英会話能力のレベルアップに留まらず、大変有益な時間となっています。

第14回 スピーチコンテストの様子 -2016年10月23日開催-

<Cindy 高梨 美紀子>

プレゼンスで過ごした8週間は大変だったけど、どこまでも優しいコーチとご機嫌な仲間たちとのとても楽しい日々でした。
そんな楽しかったプレゼンスが主催するスピーチコンテストがあると聞いて「きっとこれも楽しいはず」と思いエントリーしました。
私の予想は大当たり!コーチとスピーチを作り上げる過程はまさに2人で「作品」を作り出す感じでした。語学学習は長く続けて行くものだけど、スピーチは締め切りがあって完成品が出来上がります。結果が出る楽しさと作り上げた満足感をたっぷりと味わえて、とても楽しかったです。その後の英語学習を続けて行く良いモチベーションにもなりました。
そして、打ち上げで他のスピーカーの方々や、コーチとビール片手にお話が出来たのも楽しかったです。
全ての方に、スピーチコンテスト、オススメです。



Advanced 1位 |<Orion 杉之原 明子>

私は、今年修了した英会話コースをやり切ることができなかったと感じていました。毎回、自分に負け続けたのです。それが悔しかったのもあり、スピーチコンテストへの挑戦を決めました。
コーチとの打ち合わせが始まってからは、PRESNCE生活が完全復活。言い訳ができないスケジュールとスピードで進んでいきます。コーチと、どうすれば伝わるかを考え、一文一文にこだわり、そのスクリプトを通勤中も飛行機の中でも唱え続ける。リハーサルでは頭が真っ白になって派手にフリーズも。全然出来ていない自分を突きつけられました。そんな道中も、コーチに並走いただいたおかげで、到達したい点を見失わずに走り抜けることができました。

声を大にして言いたい。Mr.80から卒業したぞ!

この挑戦が、私の人生においてどのような点になるか、自分に期待したいと思います。このようなチャンスをいただきありがとうございました。

皆さんも、Try it first!


Intermediate 1位 |<Thomas 宮本 伸朗>

英会話初級者の私が、こんなにも温かいオーディエンスの方々に囲まれ、最強コーチ陣のフルサポートに支えられて、思い切りスピーチをさせてもらえる。こんな夢のような場が他にあるでしょうか!?

当初は10%の興味と90%の不安という状態でしたが、「ふだん使わない英語でのスピーチだからこそ、ふだんは押せないスイッチをONにできる!」と開き直り(なぜかももクロの「PUSH」という曲が頭をかけめぐりました)、スピーチコンテストの世界に飛び込みました。

「最も印象に残るスピーチ」をめざしてコーチと激論を交わしたこと、素人なりにどうすれば英語らしいスピーチになるかを模索する中で、はっとするようなアドバイスをたくさんいただけたこと、緊張感の中でオーディエンスのみなさんとの「対話」を楽しめたことなど、全てが貴重な体験でした。

またコーチ・スタッフのみなさんが、出場者以上に真剣に、かつ楽しそうに全力でサポート・準備してくださった姿も深く印象に残りました。プレゼンス大好きです!来年はぜひ、オーディエンスとして参加させてください。

 

Intermediate 1位 |<Taylor 池田 綾>

スピーチコンテストのご案内を頂いた当時、私は仕事でとても落ち込んでいた時期だったので、「心機一転、新しいことへのチャレンジだ!」と迷わずオーディションに応募しました。
 
中級コースを修了して1年近く・・・仕事で英語を使う機会も減り、英語へのモチベーションが消えかけていた頃でしたが、オーディションに向けて原稿を英作文する中で、前向きに、とても楽しく取り組んでいる自分に気づき、プレゼンス受講当時の「英語を自分の言葉で話せるようになりたい」という自分がまだいることを再発見しました。
 
本選出場決定後はなかなかテーマが決まらず担当コーチを心配させてばかりでしたが、コーチから「Taylorにしか伝えられないメッセージをTaylorらしく伝えてほしい」という言葉に勇気をもらい、「背伸びする必要なんてない、私なりのスピーチをしよう!」と思って出来上がったのが私のスピーチです。 担当コーチとまさに二人三脚で作り上げたスピーチを多くのオーディエンスの皆さまの前で披露出来た時は、達成感と満足感でいっぱいでした!ぜひ、1人でも多くの方にこの感動を味わってほしいと思います。

<Charlie 柴田 綾太>

緊張して、練習して、ダメ出しされて、でも終わってみると『とても楽しかった』の一言につきます。
スピーチコンテストの事を知ったのは、2015年、僕がまだ英語準備コースの受講をしている時でした。

英語を全く話せない僕が、1年後はどうなっているのかな?
漠然とイメージをしつつ、初級コース、中級コースを受講し、スピーチコンテストの舞台に立たせて頂いたのですが、 あの時の壇上からの光景は今でもとても鮮明に覚えています。
僕の担当コーチとの青春のような練習も、僕が英語を始めるキッカケとなった言葉も、いろいろと思い出しながらのスピーチでした。 もちろん、緊張しましたが、オーディエンスの皆様の温かさに力をもらい、スピーチを楽しむ事が出来ました。僕に関わっていただいたすべての方々に感謝です。

これだけエキサイティングする日常を経験できた事は僕の人生の自信の一つになりました。
本当にありがとうございます。

<Meg 有泉 めぐみ>

スピーチコンテストを終えた今、率直な感想は「新鮮な気持ち」と「感謝」です。 今年はスピーカーとしての挑戦、昨年はオーディエンスとして参加しました。
この変化は、今でも忘れられないあるコーチの「今まで『やり切った!』と言えること、ありますか?」の問いかけに、”No”しか言えなかったこと。
そして、クラス終了後も努力を続ける大切なクラスメイトの刺激がきっかけです。 当日はフルマラソンと重なり、スピーカーとして重責を担ったことを後悔しましたが、私にはそれが〝チャンス″でした。 1つずつ壁を越えると見られる景色、都度学び得るものは何物にも代えがたく、常に新鮮な気持ちが広がりました。 コーチや仲間の支え・応援のありがたさ、経験を通して発見した弱点や新たな課題、たくさんの出会い…こんなに貴重な時間をいただいた私は今、たまらなく幸せです。
これからも楽しみながら、挑戦を続けて行きます!
皆さんも是非挑戦して下さい!

<Kaede 平塚 楓>

夏の初めごろ、プレゼンスからスピーチコンテストの連絡をいただきせっかくの機会だからと思い、応募を決意しました。
その後本選への出場が決まったのですが、第1回の打ち合わせでは、コーチに「コンテストに出場する覚悟が足らない」とこっぴどくしかられてしまいました(笑)。
しかし、それからのスピーチの準備期間の間に何度もうまくいかず壁にぶつかったりもしましたが、そんなときに支えてくれたのも、またコーチでした。たくさんの応援やサポートをいただき、ようやくたどり着いたスピーチコンテスト当日の自分のスピーチは、自分の中で最高のものでした。振り返ってみればあっという間でしたが、このスピーチの7分間は人生の中でも最も密度の濃い、自分のエネルギーの詰まった7分間だったと思います。
このような成長の機会をいただき、プレゼンスの皆様には感謝しかありません。本当にありがとうございました!

<Rachel 山本 和香子>

私はオーディションで「ベストを尽くす」と宣言したので、本戦では自分ができる事は全てやろうと思いました。
スクリプトの作成、表現の仕方、スライドなど、普段のクラスでは深く指摘されない項目を深堀りしてスピーチをつくっていく事はとても勉強になり、 終わって振り返った時に、スピーチはテーマ、構成、表現、スライド等色々な要素の化学反応なのだと実感できた事は大きな気づきでした。 今回の経験を学びに変えてさらに人として成長できるよう、これからも精一杯頑張ります。

オーディエンスの反響

スピーチコンテスト終了後、プレゼンスあてに次々と感動のメッセージが届きました。コメント部分のみを紹介します。

  • 素晴らしいプレゼンテーションに感動の連続で胸が熱くなりました。いつか私も皆様ぐらい、熱いメッセージを英語で伝えたいと心から思いました。 何年かけても私もあのスピーチコンテストにでることを目標にします。
    素晴らしい機会をありがとうございました。
  • 7分という短い時間に、シリアス、面白さ、力強いメッセージがストーリーをもって語られていて話に引き込まれました!
  • ダイナミックなスピーチでした。アクションや聴衆への投げかけなど、スピーチ上級者の振る舞いが聞いていて興味をひかれました。
  • 一つ一つの言葉に想いが込められていて、聞いていてとても心地よかったです。今日から人生を変えてくれるメッセージがありました。感謝です!
  • 笑顔になれる素敵なスピーチでした。英語スキルだけでなく、表現力やジェスチャーも大切だと学びになりました。

打ち上げパーティの様子

写真:打ち上げの様子

コンテスト終了後には、出場者・オーディエンス・プレゼンススタッフを交えて懇親会を開催するのが恒例です。
今回は出場者へのインタビューや、チーム対抗のゲームを実施し、皆さんが一致団結されていた姿が印象的でした。

過去の開催日程