なぜプレゼンスでは短期間で話せるようになるのか?
(中級コースで行っていること)
8週間で話せるようになるために、プレゼンスが考え抜いたメソッドを紹介します。
全ては紹介し切れませんが、これらの方法により、8週間で圧倒的な会話力の向上を果たしています。
-
- 積極的にしゃべり慣れる
- セッション(講義)による利点
1. まず学ぶ
話すために必要な表現の徹底的なインプット(暗記)
中級コースでは、単語、文法、慣用表現など、"言いたいことを英語で表現できるために、絶対必要な要素"を、すべて身につけていただきます。
分量は、以下の通りです。
※インプット量の目安
・単語&熟語:3000*1
・文法:169構文
・常套句&常套表現*2:50
*19割が高校までに学んだものです。それらをすべてしゃべりに使えるレベルで身につけます。
*2接続表現・あいづち表現・言い換え表現・場つなぎ表現・常套句など。すべてしゃべりに使えるレベルで身につけます。
インプットできていることしか、アウトプット(口から発すること)はできません。中級コースでは、まずアウトプットできる要素を増やしていきます。暗記に苦手意識のある方でも大丈夫。効率的な暗記の方法がありますので、ご心配なく!
英語を英語のまま捉える"英語脳"の養成
英語脳とは、相手の言うことを英語のまま理解し、自分が話す際にも日本語→英語にすることなくアウトプットできる力のことです。プレゼンスの英語脳養成メソッドにより、英語を英語のまま理解するフォームを効率的に身につけます。
特にリスニングに苦手意識を持っている方は多いと思いますが、プレゼンスが自信を持ってご提供している英語脳養成メソッドで、英語が驚くほど聞けるようになります。
英語で表現する際の発想転換ポイントの体得
「これを英語で、どう表現するのか」。日本語から英語に直訳しようとすると表現できないことでも、言いたいことの意味を伝えようとすれば、表現できます。中級コースでインプットしていただく内容を使えば、伝えたいことは何でも英語で表現できます。この発想転換に慣れると、話せることがどんどん増えていきます。
「話せない!」と思っていたことでも、「意味を伝えようとしたら話せた」ということがよくあります。すぐに「話せない」と思い込む方には、この発想転換は目からウロコです。
2. 積極的にしゃべり慣れる
圧倒的ボリュームのアウトプットトレーニング
英語をしゃべることに慣れるために、また、インプットした要素を実際の会話で使えるようにするために、アウトプットの場数を多く踏むことが大切です。会話する時間ではなく、純粋に自分がしゃべる時間として、自宅でのトレーニングも含めて8週間で30時間を確保していただきます。
「8週間で30時間も?!」と思うかもしれませんが、短いセンテンスだとしても言いたいことを英語で伝えられる喜びを味わうと、前向きに、夢中になってトレーニングに励めるようになりますよ。
メンタルブロックの打破
日本人が英語を話そうとすると、「文法ミスをしたらどうしよう」「伝わらなかったらどうしよう」と完璧主義になり、言いたくても言わない、という状態に陥りがちです。クラスでは、多少の間違いを恐れずに「まずは口から英語を出す」トレーニングを積むことによって、メンタルブロックの打破を図ります。
せっかく伝えたいことがあるのに黙ってしまうのは、あまりにももったいない。クラス内での英会話を通して「自分の英語でも相手にちゃんと伝わる」という自信を持っていただきます。
3. 会話目的別シミュレーション
どんなシチュエーションで、どんな相手と会話を交わすのか。これによって、話す内容はもちろんですが、声色、ジェスチャーなど「どう話すのか」という英語以外の要素も変わってきます。
中級コースでは、日常生活やビジネス上での様々なシチュエーションを想定し、自分の伝えたいことを、自信を持って相手に表現できるように、英語以外の要素も磨いていきます。
コース中にビデオ撮影を行って、自分が話している姿を実際に見ていただきます。最初は恥ずかしいかもしれませんが、自分を客観的に見て改善点を見つけ出すことは、とても大切なトレーニングです。
4. 細かな間違いの修正
中級コースでは「言いたいことが伝えられているかどうか」を重視します。三単元や複数のsが抜けるなどの指摘ではなく、言いたいことと違うように伝わってしまった場合の、文法や考え方の修正を促していきます。
「間違えるのが恐くてしゃべれない」のが一番よくありません。文法ミスの指摘は必要最小限にとどめ、「考え方の修正」を促すことで、どんな場面でも応用ができるようにしていきます。
セッション(講義)による利点
クラスメイトとの切磋琢磨
受講生の比率は、平均して社会人が8割、学生が2割。クラスメートの頑張りは、8回のセッション中はもちろん、普段はメーリングリストでのやり取りを通しても、モチベーションを維持するのに役立ちます。
コース終了後の体験談を読むと、良かったこととしてクラスメートとの出会いを挙げる方が非常に多いです。様々なバックグランドを持つ方々との意見交換を通して、多くの発見や感動を得られることと思います。
日本人コーチによる的確なアセスメント&アドバイス
コーチは一人ひとりを見ています。セッション中のちょっとしたことから、コーチはその受講生の伸びを阻害しているポイントを見抜き、ピンポイントでアドバイスします。また、自宅でのトレーニングでモチベーションを維持できるよう、愛情溢れる親身なフォローを実現しています。
英会話コースには800人を超える実績があります。多くの受講生に携わってきた経験から、伸びを阻害しているボトルネックを指摘し、効率的なトレーニングに導きます。
コーチからのメッセージ
「英語で自分の想いを伝えるってこういう事だったんだ!」
受講生の皆さんが目からうろこを落とす姿を見る時、コーチは喜びを感じます。
単語や文法も大切。だからこそコースの前半はインプットを徹底して行っていきます。しかし、それだけでは終わらせません。
英語でコミュニケーションをとるためには、自分がその時点までに身につけた単語や文法をいかに100%活かしていくかがポイントとなります。
コースの後半は、この100%活かすためのコツやノウハウを、徹底したアウトプットの訓練にて"自分のもの"にしていきます。
楽しいの雰囲気の中、日本人の私だからこそ語れる言葉で、皆さんの英会話力を一歩ずつ引き上げていきます。
そして、"言いたい事は全て英語で言える"世界へ、私が担当したクラスのメンバー全員を導きます。