なぜプレゼンスでは短期間で話せるようになるのか?
(初級コースで行っていること)

8週間で話せるようになるために、プレゼンスが考え抜いたメソッドを紹介します。
全ては紹介し切れませんが、これらの方法により、8週間で圧倒的な会話力の向上を果たしています。

  1. まず学ぶ
  2. 積極的にしゃべり慣れる
  3. 会話目的別シミュレーション
  4. 細かな間違いの修正
これらに加えて、
セッション(講義)による利点

1. まず学ぶ

話すために必要な表現の徹底的なインプット(暗記)

初級コースでは、単語、文法、慣用表現など、"正しい文で、言いたいことをきちんと伝えるために絶対必要な要素"をすべて身につけていただきます。

分量は、以下の通りです
※インプット量の目安
・単語&熟語:約1000*1
・文法:137構文
・常套句*2:約50
*1「give」から始まる単語帳を使います。高校までに1度は目にしたことのある単語ばかりです。
それらをすべて、しゃべりに使えるレベルで身につけます。
*2「Pardon?」などの聞き返し表現、あいづち表現、場つなぎ表現、常套句など、会話をするために必要不可欠なものばかりを、使えるレベルで身につけます。

英語を話すためには、話すために必要な要素を身につけることが大切です。
まずは基本のボキャブラリー、文法を知りましょう。暗記にも効率的なやり方があります。初回のセッションでお伝えしますので、ご心配なく!

英語を英語のまま捉える"英語脳"の養成

英語脳とは、相手の言うことを英語のまま理解し、自分が話す際にも日本語→英語にすることなくアウトプット(口から発すること)ができる力のことです。プレゼンスの英語脳養成メソッドにより、どんな方でも、「相手の言うことが英語のまま分かる」「英語のまま考えて、しゃべれる」力を確実に育てることができます。

多くの方が、特にリスニングに苦手意識を持っていると思います。ですが、プレゼンスが自信を持ってご提供している英語脳養成メソッドで、英語が驚くほど聞けるようになりますよ。

英語で表現する際の発想転換ポイントの体得

「これを英語で、どう表現したらいいのか」。日本語から英語に直訳しようとすると表現できないことでも、言いたいことの意味を伝えようとすれば、表現できます。初級コースでインプットしていただく単語で、日常生活上のほとんどのことが表現できます。この発想転換に慣れていくと、話せることがどんどん増えていきます。

「話せない!」と思っていたことでも、実はこの発想転換さえ出来れば「実は話せていた」という場合が多くあります。第2回の講義で詳しくお話しますので、お楽しみに!

2. 積極的にしゃべり慣れる

圧倒的ボリュームのアウトプットトレーニング

英語をしゃべることに慣れるために、また、インプットした要素を実際の会話で使えるようになるために、アウトプットの場数を多く踏むことが大切です。初級コースでは1、2回目のセッションで英語の超基本を学んでいただいた後、3回目以降の毎回のセッションで、フリーカンバセーションを行います。学んだものを実際に使い、着実にしゃべれるようになっていきましょう。

短いセンテンスだとしても、言いたいことを英語で伝えられる喜びを味わうと、さらに前向きに、夢中になってトレーニングに励めるようになりますよ。

メンタルブロックの打破

日本人が英語を話そうとすると、「文法ミスをしたらどうしよう」「伝わらなかったらどうしよう」と、完璧主義になり、言いたくても言わない、という状態に陥りがちです。クラスでは、多少の間違いを恐れずに「まずは口から英語を発する」トレーニングを繰り返すことで、メンタルブロックの打破を図ります。

せっかく伝えたいことがあるのに黙ってしまうのは、あまりにももったいない。クラス内での英会話を通して「自分の英語でも相手にちゃんと伝わる」という自信を積み重ねていただきます。

3. 会話目的別シミュレーション

どんなシチュエーションで、どんな相手と会話を交わすのか。これによって、話す内容はもちろんですが、声色、ジェスチャーなど「どう話すのか」という英語以外の要素も変わってきます。
初級コースでは、海外旅行や日常生活で英語を話すことを想定し、「ひるまず、楽しく、はっきりと、大きな声で」話せるように、英語以外の要素も磨いていきます。

ビデオ撮影を行って、自分が話している姿を実際に見ていただきます。まだ英語に自信が持てない段階では、「話す雰囲気」を磨くことがコミュニケーション力アップの近道になります。

4. 細かな間違いの修正

初級コースでは、英語を口から発することを抵抗なくできるようにするために、文法的な間違いを1つ1つ修正することはほとんどしません。話したい内容がうまく伝わらなかった場合は、文法ミスを直すのではなく、「どのように考えれば正しく伝えられたのか」という根本の考え方を丁寧に説明します。

「間違いをするのが当たり前」というスタンスで講義を進めます。まずは英語を口から発することが最も大切ですので、間違いを恐れず、堂々と話していきましょう。

セッション(講義)による利点

クラスメイトとの切磋琢磨

受講生の比率は、平均して社会人が8割、学生が2割。クラスメートの頑張りは、8回のセッション中はもちろん、コースの最初に登録していただくメーリングリストでのやり取りを通して、自宅学習中でもモチベーションを維持するのに役立ちます。

コース終了後のアンケートを読むと、良かったこととして、「クラスメートとの出会い」を挙げる方が非常に多いです。様々なバックグランドを持つ方々との意見交換を通して、多くの発見や感動を得られることと思います。

コーチによる的確なアセスメント&アドバイス

コーチは一人ひとりを見ています。セッション中のちょっとしたことから、コーチはその受講生の伸びを阻害しているポイントを見抜き、ピンポイントでアドバイスします。日本語で、分かりやすく、やさしく次のステップへ導いていきますので、どんな方でも安心です。

英会話コースには3900人を超える実績があります。多くの受講生を見てきた経験から、伸びを阻害しているボトルネックを指摘し、効率的なトレーニングに導きます。

コーチからのメッセージ

英語は、どんなに長く、複雑に見える文でも、たった5つのパターン(文型)しかありません。このコースでは、そのうちの3つを使えるようにします。そしてこの3つが使えれば、大概のことは伝えられます。
どうしたら効率的に、無理と無駄がなく、確実に、そして楽しく英語を話せるようになるのか、それを徹底的に考え、カリキュラム、トレーニングメソッド、教材作りに工夫をこらしています。

これまで、もし英語学習に苦い思い出があるようでしたら、そんな方こそWelcomeです。英語をイチから丁寧にお話ししていきますので、「分からない」「ついていけない」ことは絶対にありません。
「英語を話せるようになりたい」。その気持ちだけで十分です。共に充実の時間を過ごしましょう。


ぜひ無料説明会にご参加ください。

受講生の様々なケースにお応えいたします。
コース選択や学習方法の相談も受け付けています。

東京校:0120-970-647