受講生インタビュー

 

第4回 渡辺 玲奈さん

華やかなオーラを放ち、出会う人を引き付ける渡辺さん。
ご自身の主宰するサロン名”Olin”というニックネームで、英会話初級・中級コースをご受講いただきました。英会話を習得して目指す渡辺さんの夢とは?
Olinさんの、コース受講時の奮闘ぶりをお伺いしました。

渡辺 玲奈さん Rena Watanabe

美容外科勤務時、本当の“美”について追及する過程で、悩みの原因を根本から改善する『美容矯正』に出会い、技術を習得。2008年9月に、自身のサロンを開業。
現在、「Total Beauty Support olin」を主催する。

【受講コース】

英会話初級コース中級コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

プレゼンスに通うきっかけ

――

本日は英会話コース受講時のニックネームである「Olinさん」と呼ばせていただきます。よろしくお願いします。
はじめに、Olinさんのご職業を伺えますか?

Olin:

はい、私はセラピストでして、クラニオパシー(頭蓋骨矯正)というジャンルの美容矯正サロンを経営しています。別名「小顔矯正」とも言われていますね。実は、頭蓋骨の歪みを取ることによって、顔がどんどん立体的になるんです。
現在独立して、秋葉原にてサロンをオープンして3年半になります。

――

お仕事で英語を使っているようではなさそうですが、今回どんなきっかけでプレゼンスの英会話コースを受講したのでしょうか?

Olin:

私は元々英会話が大好きで、過去10年間ぐらい英会話教室にずっと通っていたんです。 ですが、全然しゃべれるようにならなくて・・・。
直近では、プライベートレッスンならしゃべれるようになるだろう!と授業を受けていたんですが、自分の英語がどんどん「図々しくなっていく」気がして(笑)。

――

英語が図々しくなる?!言い得て妙ですね。

Olin:

同じ先生で受講をしていたんですが、先生も慣れてきてしまったというか。単語を一つ発すると先生が文にしてくれるような状態になってしまって。それはそれで楽しかったんですが、これでは伸びないな、と。
そんな時に、お客様がプレゼンスのことを教えてくださいました。「すごいところがある、とにかく厳しいよ」と。それで、すぐに調べて受講することにしました。

クラスメートの存在

――

プレゼンスをご受講されて、率直なご感想は?

Olin:

正直、とっても辛かったです(笑)。宿題が大変で、余裕がなかったです。

――

そんな中、2ヶ月頑張れたのは、なぜでしょうか?

Olin:

毎週、宿題の範囲が決まっていますよね。
「今週の宿題はここからここまで」と。一度サボるとクラスから置いていかれちゃう、絶対にここまでやらなくては!と緊張感を持って取り組んでいました。
それからやっぱり、クラスメイトのモチベーションが非常に高く、刺激になりました。業界や年齢の違う普段は接することのない方たちと出会えて、一緒に同じ目標に向かっているのはとても励みになりました。

そんな皆さんとのレッスンは本当に楽しかったんです。自分で宿題をやる日々は辛くて大変でしたし、仕事で疲れて「行くの嫌だなぁ、休んじゃおうかなぁ」、と思いつつも、来るととても楽しい。
レッスンを受け終わった後は「あー来てよかった!」という気持ちで帰路についていました。

受講時の生活スタイル

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英語とお仕事などの両立は、どのように実現されましたか?

Olin:

朝20分早く起きてそこで集中して。あとは、通勤時間。それから、こま切れ時間も。あとは、休みの日に一日中。それから、プライベートは全部お預けしました。
どこにも飲みにも行かず、全部断りました。

飲み会にいっても、「この時間がもったいない」と英語が頭をよぎり、きっと楽しめないと思ったので・・。受講中は2ヶ月間駆け抜けました。

専門分野について英語でプレゼンテーションを

――

伸びを感じた瞬間というのはどんな時でしたか?

Olin:

単語帳ひとつでも、最初は「どうやって単語を覚えていいか」わからなかったんです。それが、やっていくうちに飲み込みが早くなっていきました。
次第にやり方がわかるようになってきて。
そのうち、以前は10回単語を見ても覚えられなかったのが、3回ぐらいで覚えることができるようになりました。

あとは、やはりコース中盤と最終回でおこなったプレゼンテーションでしょうか。英語でのプレゼンは初めてでしたし、自信につながりました。
これだけできたら、この後どんなことでも大丈夫だろうと。

――

ちなみに、どんなテーマでスピーチしたのでしょう?

Olin:

あるプレゼンテーションは、頭蓋骨についてでした。

――

(笑)結構な専門用語が出てくるのではないでしょうか?

Olin:

そうなんです。なので初めて聞く人にもわかりやすいようにと、関係代名詞を使ったり して説明しました。

――

プレゼンスの宿題で覚えた構文を応用して、専門的な話をいかにわかりやすく伝えるか?を実践されたんですね。

自らを追い込んでこそ

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「辛い」と言いながら初級コースを経て、中級コースまで受講されたのはなぜですか?

Olin:

始めの時点で、初級コースから中級コースへ進もうと決めていました。
実は、初級コースが終わって、中級コースが始まるまでの間1ヶ月あったんですが、あの宿題の日々がまた来るのかと思うと、辞めたくて辞めたくて・・・笑。

ですが、そのぐらい自分の尻をひっぱたかないとやらなかっただろうし、伸びていかないと思っています。

プレゼンスで英語の基礎を確立

――

プレゼンスを通して、英会話についての新たな感触は何かありましたか?

Olin:

これまで、10年来英会話に通っていたんですが、結局全然しゃべれるようにならなかったんですね。
それがプレゼンスに来て、何かベースができたと感じています。これまでは、ベースがないところに色々詰め込もうとしていたので、全然身に付かなかったんだと。

プレゼンスで基礎の部分がばっちり固まった今、さらに成長できるイメージがあります。

――

今後、英語に関してはどういうスタイルで継続を考えていますか?

Olin:

プレゼンスの英会話コースがひと段落した今、実はNHKのラジオ講座に毎日取り組んでいるんです。
ラジオ講座、一日15分でいいんですよ!プレゼンスの受講を経た今、何をやっても楽です(笑)。

――

ちなみに、プレゼンス受講時、一日の勉強時間はどれくらいでしたか?

Olin:

コンスタントに、一日2時間でした。
でも取り組んでみると、意外と「ご飯を食べた後、だらだらテレビを見ている時間等があったんだ」と気付いて、そういう時間を有効に使えました。

英会話の上達を通じて叶えたい夢

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プレゼンスを経て、外国人との出会い、積極性は変わりましたか?

Olin:

メールは躊躇せずに打つようになりましたね。間違ってもいいから、まずコミュニケーションを取ろう、という姿勢になりました。
だいぶ「書く」英作力も上がったと実感しています。今後、さらにスピーキング力も上げていきます。

――

さて、英会話の上達を経て、Olinさんはどんな夢をかなえたいんですか?

Olin:

えーとですね。外国人の方とお付き合いして、結婚したいんです。

――

(笑)これ、書いてしまっていいですか?

Olin:

動機が不純ですみません。
ちなみに、授業内のプレゼンでは、外国人と付き合うことのよさを語りましたよ。
もちろん、英語が本当に好きで習ってきたんですが、10年ほど英会話を習う中で、徐々に想いが固まってきました。

――

ちなみに、夢はかないそうですか?

Olin:

はい、頑張っています(笑)。

――

ちなみに、どんな男性が好みなんでしょう?

Olin:

えーー、でもやっぱり、格好いい方がいいですね! (一同爆笑)

渡辺さんの主宰するサロン「Total Beauty Support olin」
http://www.renaolin.com/