受講生インタビュー

 

第23回 浅井 みどりさん

プロのダンサーとしてバックダンサーやアーティストの振付などを行い、現在はダンスのオーガナイザーをしている浅井さん。コースを受講して得た変化や学習を継続出来た理由、今後のビジョンについて伺いました。

浅井 みどりさん Midori Asai

プロのダンサーとしてバックダンサーやミュージカル、アーティストの振付などを行い、現在はアルゼンチンタンゴダンサー、指導、タンゴイベントなどのオーガナイズもしている。
今年度、アジアの選手権で優勝。世界大会への切符を手にし、ブエノスアイレスの世界選手権へ。

【受講コース】

英会話 中級コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

浅井さん。英会話コースのニックネーム“Layla”(レイラ)で呼ばせていただきますね、よろしくお願いします。はじめにLaylaの略歴を教えて下さい。

浅井:

出身は愛知県名古屋市で、6歳の時にクラシックバレエに出会い、そこから中学・高校と新体操をやっていました。大学に入る時にダンスをしていこうと思い、ダンス科を色々調べ、日大芸術学部の洋舞コースに進学しました。そこでモダンダンス、ジャズダンス、ヒップホップ、コンテンポラリーと様々なダンスをしてきました。

――

それで今はアルゼンチンタンゴに出会って、ダンスの講師をされているのですね。

浅井:

そうですね。その後、ディズニーランドのダンサーを始め、バックダンサーやアーティストさんの振り付け等を行い、その辺で自分の夢が大幅達成出来ていました。30歳になった時に、大人の魅力が増すようなダンスをやりたいなと思い、ヒップホップは若い子に世代交代していった方がいいのではないかという考えで、タンゴかフラメンコかサルサと思った時に、全部真剣にやってみて、タンゴが一番自分に合うと思いました。

――

クラスの中で、情熱とかパッションを一番伝えられるからと仰っていましたね。

浅井:

そうですね。フラメンコは孤独なところがちょっとあり、逆にサルサは陽気一辺倒なところがあり、タンゴはその間のイメージを持っていました。嬉しい感情だけでなく悲しい感情も表せたり、ドラマティックなところが良いなと思いました。

――

どういった経緯でプレゼンスを知ったのですか。

浅井:

知り合いのfacebook記事で読んだのがきっかけでした。私は昔から英語が好きでしたし、もしディズニーランドに就職していなかったら、ニューヨークに留学していたと思います。

――

英会話のコースが終わった後に、海外のタンゴの大会に出られたんですよね。

浅井:

そうですね。フィリピンの方と組んでいて、合宿のため、フィリピンに行ったり来たりで練習をしていたのですが、この前は韓国の大会だったので、そのまま韓国に行き、そのまま出場してきました(笑)

――

出場しただけでなく、結果も出されたそうですね。

浅井:

結果、出ました。

――

素晴らしいですね。

浅井:

踏ん張りました(笑)

忙しいクラスメイトが取り組んでいる姿を見て、私も頑張らないとと思った。

――

クラスでもとてもハードに頑張っていましたが、どのようなスケジュールで学習をされていたのですか?

浅井:

私は結構フリーというか、拘束される時間がその時々によって変わるんです。フェスティバルやイベントがあると、そこに集中しないといけないんですけど、そうでない時はダンスレッスンが1日に3時間ぐらいあったとしても、他がフリーのことも多いんです。家でやらなきゃいけない仕事もいっぱいあるんですけど、その期間はなるべく英語に時間を取れるように頑張ろうと思っていました。

――

そうした時間確保に苦労される方も多いとは思うんですけど、Laylaは確実に確保していましたね。モチベーションになったものは何ですか?

浅井:

クラスメイトは毎日一定量の仕事がある中みんな頑張っていたので、それにも感化されました。ちゃんと朝からオフィスで働いている人も時間を取ってやっているんだと。

――

じゃあ、私も負けられないぞ!というような感じですか?

浅井:

頑張らないと、みたいな。

――

クラスメイトでこの人すごいな、この人のここがすごかったなと印象に残ったことはありますか?

浅井:

Kellyはまず時間を取るという意識がすごかったし、あとYakovも役員の権限を使って最大限に勉強していましたよね。

――

やっていましたよね。「この時間は絶対に勉強する」みたいな感じでね。クラスメイトの存在は大きかったわけですね。プレゼンスを受講してみて他に良かったと思うことはありますか?

浅井:

勉強する姿勢が身につくのは良かったです。

――

シャドーイングなど、結構楽しんで取り組んでいましたね。

浅井:

そうですね、あれは楽しかったというか、得意でしたね。

――

シャドーイングを続けていけば、まだまだ伸びていくと思うんですけど、今は日本語とスペイン語、英語の3つの言語を使っているのですか?

浅井:

そうですね、3つの言語を日常生活でも使っています。

――

最終的に目指しているレベルは、どのようなものですか?

浅井:

そうですね。まだやっぱりコミュニケーションに物足りなさを感じています。たまに出てこない単語があったり、ちょっと感情的になると詰まっちゃったりとかがまだありますね。

期間と取り組む範囲が決まっているから集中出来た!

――

今後の課題がありながらもあの短期間にグッとやったことがすごく良かった、というメールを以前くれましたね。

浅井:

私は日本にいない時期も結構多いので、短期集中型というところが魅力的でした。着実にここまでにと、集中してやるという目標があると頑張れます。それまでは、例えばちょっとしたレッスンを受けに行ったとしても、復習しなきゃとは思っているんですけど、結局しないでも次のクラスを受けることが出来るし、結局だんだん時間が流れていくだけなので。

――

もしLaylaが「英会話力を上げるためにどうすればいいですか」と聞かれたら、どのように答えますか?

浅井:

やっぱり「話さないといけない環境」ですかね。私もそうですが、外国の友達がいたり、仕事で関わったりすると、強制的に話しますもんね。

周りの人から英語が出来るキャラと認識されるように!

――

英会話コースを受講して何か変化を感じましたか?

浅井:

英語に対して、物怖じしなくなりましたね(笑)

――

それはフィリピン人のパートナーさんとのコミュニケーションですか?

浅井:

それもそうですし、韓国出張での色々な方とのやりとりにおいてもですね。また、チャンピオンになるとブエノスアイレスに行くチケットをいただけるんですが、いろんな交渉をしなきゃいけないことがあったりとか。

――

それも英語でされてるんですよね?

浅井:

英語ですね、全部。

――

すごいですね。英会話コースの受講中は、いくつか宿題があり、伸びを感じるものもあれば、苦労したものもあったと思うのですが、どうやって乗り切りましたか?

浅井:

熟語の暗記に苦労しましたね。これはwithを使うとか、まだそこが曖昧なところがあると思います。ただ、毎週テストがあったので、やるしかなかったという状況でした。

――

あとは先ほども話に出ましたが、クラスメイトの存在もあったんですかね?

浅井:

そうですね、大きかったです。みんなやる気があって、Yakovは「熟語集を作ったよ」と言って、みんなに送ってくれましたね!

――

いいですよね。クラスの打ち上げも、もう2回やりましたね。

浅井:

そうですね、すでに2回やっていて、3カ月に1回やることになっています。

――

クラスが終わってからも、その後の関係が続いているんですね。

浅井:

みんなそうですね、集まりも結構いいですね。

――

受講後の変化は他には何かありますか?

浅井:

周りの人からですが、英語ができるキャラになったんですよ。私は英語やスペイン語で色々記事に書いたりしているんですが、ボーダーレスに世界に発信していきなさいと先輩から連絡がありました。また、イベントを企画しているんですけど、海外からも結構人が来るので、まずは英語でそのアナウンスを書くということを今やり始めたところです。

――

周りの人に認められるというのはすごいですね。すごくうれしいです!

浅井:

認められるほど大したことないなと、自分では思っているんですけど、プレゼンスに来る前と比べたら、やっぱりちょっと自信がつきましたね。

自分のコミュニティをよりワールドワイドにしていきたい!

――

英語を使っての今後のビジョンはありますか?

浅井:

先ほどお話ししたように今、イベントを英語でアナウンスしているので、もっと海外の人たちにも来てもらって、自分のコミュニティをワールドワイドに広げていきたいです。

タンゴは本当にインターナショナルな踊りなので、私も世界中どこに行っても踊れるし、逆に言えば世界の方が日本に来ても踊れる。今、日本は観光大国になってきているので、そのちょうどいい時期かなという感じがしますね。

――

日本でのイベントも多いのですね。

浅井:

そうですね。海外のオーガナイザーさんから「来てください」という招待も受けるし、一応チャンピオンになったので、海外から「踊ってください」というオファーもちょこちょこ来ています。

――

すごいなあ。本当にすごいですね。今後もワールドワイドにどんどん広がっていくことをわれわれも応援しています。

浅井:

また機会があれば、ちゃんと勉強もやりたいですけどね。もう1つレベルが上のネイティブの方がいらっしゃる・・・

――

上級入門コースですね。そこから更にもう1つ上のレベルもありますので、ぜひいらしてくださいね。

本日はお忙しい中ありがとうございました。



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