受講生インタビュー

 

第20回 水越 直哉さん

英語を拒絶するほど苦手意識が強かった水越さん。奥様と二人三脚で受講することを決意、隙間時間をフル活用した学習で見事200点アップを達成。300点台から600点に引き上げた秘訣や、お仕事と学習を両立させる方法を伺いました。

水越 直哉さん Naoya Mizukoshi

新日本有限責任監査法人に勤務。TOEIC600点コース受講後すぐに600点の目標を達成。

【受講コース】

TOEIC600点コース

(肩書き・役職等はインタビュー当時のものです)

――

はじめに水越さんの略歴を教えてください。

水越:

大学は中央大学の経済学部を出ているのですが、経済はあまり勉強していなくて、公認会計士試験の勉強をしていました。当然英語には全然触れていなくて、大学は高校からのエスカレーターでした。それで、大学在学中に公認会計士試験に合格して、今は監査法人に勤務しています。

――

何年生のときに受かったのですか?

水越:

4年生です。決して要領は良くないんですよ。本当に受かる人は2年とかで受かる人もいますので、僕は全然ですね。

――

なぜ、大学時代に公認会計士の受験をしようと思ったのですか?

水越:

附属というのもあり、本当に何もしてこなかったんですよね、高校時代に。大学入ってからも何もない自分に気付いて、「何かしなきゃな」と思って。経済学部という環境だったので、そこで何ができるかなと思ったときに、公認会計士が高い目標で、方向性も結構合ってるのかなっていう感じがしました。

――

私の過去の受講生さんを思い返しても、公認会計士の勉強をされてきた方って1回成功体験があるから、それに向かって努力できるなっていう印象があるんです!

どういった経緯でプレゼンスを知ったのでしょうか?

水越:

職場の人からの口コミです。最初他の英語のスクールもちょっと受講相談とか行ったんですよ。そこだと結構コースが長くてそんなモチベーション続かないと思いました。PRESENCEだったら2カ月で結果が出るってことだったんで良いなと感じました。

――

ありがとうございます。水越さんは奥様と一緒に受講されていましたよね。たまたま奥さまも勉強したいという時期と重なったからですか?

水越:

そうですね。私は1人でもやろうと思ってたんですけど、声を掛けたら「やる」っていうことだったんです。

――

すごい。最初300点台からだったじゃないですか。

水越:

そうですね。

――

去年の6月ですよね、まだ1年も経ってないですよね。そのときは、英語のテストに対してどういう印象がありました?

水越:

苦手というか、拒絶みたいな。

――

そうですよね。

水越:

ちょっと文章を読むにしても、単語1個1個を調べていたので、埒が明かないですよね。1個調べたら、次のを調べて、そしたら最初のを忘れてるし、みたいな。記号にしか見えなかったです。

――

それで、最新のTOEICの結果が600点。200点以上アップということで「本当におめでとうございます!」

水越:

今600点って、全然威張れるような点数じゃないですけど、200点アップっていうのを職場の人に言うと、「すごいね」と言われます。それで「今何点なの」と聞かれて「600点」って言うと、「最初どんだけ低いんだよ」みたいな(笑)

――

いやいや、200点UPはすごいですよ。PRESENCEでは3桁アップを目指すことをコンセプトにしていて、200点ってすごい点数なんです。300点台のときに見えていたものと、今見えるものって、英語の景色がだいぶ違うのではないですか?

水越:

そうですね、パッと見て「ここが主語だな」というのはわかるようになりました。

――

お仕事をしながらどのように両立されていたのでしょうか

水越:

会社の決算が3月にあって、それを4月に見るという仕事になりますので、一番忙しいのは4月です。どうしても4月、5月が忙しくなっちゃうのでそこは避けました。他の時期も決して暇なわけではないので、本当に隙間時間ですかね。移動中とか、お昼休みに勉強。お昼休みはいつも職場の人とご飯行くんですけど、その時は別で行ってました。そこで単語帳を見るみたいな。

移動中は単語帳しか見ないと決めてました。

――

具体的にどのように隙間時間を使っていたのですか?

水越:

移動中ですね。通勤が大体20分~30分あるので、その間単語を見るっていうのと、後はさっき言ったお昼休み。お弁当にして早く切り上げて、30分何か勉強するとか。

――

何をやるかを事前に決めていらっしゃいましたよね。

水越:

そうですね、移動中は単語帳しか見ないと決めてました。

――

そうですね、研究されてましたもんね。素晴らしいです。受講生の中には計画を立てるのが苦手な方もいらっしゃるのですが、どういうところで計画性が身に付いたと感じましたか?

水越:

計画性は全然ないですね。本当にただ、コーチがおっしゃったから、「はい」って言ってやってたっていう感じです(笑)

――

週に20時間は勉強されてましたよね。

水越:

そうですね、最低15時間は守っていました。

――

朝にも勉強されていましたよね。

水越:

そうですね、最初一番モチベーション高かった時期は朝もできたんですけど、本来全然朝起きれない人間なんです。でも最初は起きて1時間やっていました。でも後半なかなか疲れてきた時期もあって、それでも『100例文』(※TOEICコースで出題されて英語脳を養成する課題)を5分、10分かけて読むようにしていました。

――

いいですね。どんなモチベーションが支えになって、学習を続けることができたって、何かありますか。

水越:

やっぱり妻と一緒だったっていうのが、一番大きいですね。あとはコースが終わった後に、新婚旅行が控えていたというのもあります。

――

そうだったんですか!?どちらに行かれたんですか。

水越:

ハワイに行ってきたんですけど。やっぱり「終わればハワイだ」っていうのがあって、頑張れたっていうのがあります。

――

ご褒美付きだったんですね。

水越:

そうです、ご褒美を付けられていました。

――

奥さんがいらっしゃったことで、具体的にどんなふうにモチベーションにつながりました?

水越:

そうですね。点数低かったほうがご飯をおごるみたいな約束をして。全然惨敗だったんで、一度焼肉をおごりました。

――

お2人の学習について詳しく聞いてもよろしいですか。

水越:

そうですね、単語を出し合ったりですとか、あとは音読とかも一緒にやってましたね。1人が流せば済むじゃないですか。なので、2人で別々に音声を流しても、ごちゃごちゃするので、一緒にやったりしていましたね。あとはやっぱり1人だとどうしても甘えが出ちゃう部分があったので、そこはお互いに監視し合いながら(笑)

――

素晴らしいなあ。だって行動チェックがご自宅でできちゃうわけですもんね。

水越:

確かにそうですね。ちょっと発音とか確認し合ったり、「これ違うよ」みたいな。気付いたり、気付かされたりするので、それは良かったと思いますね。

――

今後のビジョンをお聞かせいただけますか?

水越:

「これがやりたい」とかまだ具体的にはないのですが、今の会社で言うと昇格の要件にもなっているのでそれが一つですね。

――

今600点まで取られて、最終的なビジョンってありますか??

水越:

そうですね、最終的に800点ぐらいまで上げられればなっていうのはあります。

――

今から勉強したら、どのぐらいでいけそうですか。

水越:

そうですね、今年の11月までに700点取りたいというのはありますね。

――

いけますよ、全然。いける、いける。

水越:

今年の11月に、職場の人とTOEICの点数競うイベントがあるんです。

それに向かって勉強しないと、っていう感じですかね。あと3月にも1回社内のIPテスト受けるんで、そこでもちょっと上げたいなと思っています。

――

準備すればそのIPでもう800点出せると思います!

水越:

準備ですね(笑)

あんまりダラダラ英会話とかずっとやっても続けられるかなと思った

――

水越さんから見るプレゼンスのおすすめポイントって何ですか。

水越:

やっぱり短期で結果が出るというところですかね。あんまりダラダラ英会話とかずっとやっても続けられるかなと思ったんで、2カ月って決めてやれるところですね。

――

今後TOEICのスコアアップ目指す方や自分の点数が今300点台とかで、英語に正直苦手意識があるな、という方もいらっしゃいますが、そういう方に向けてアドバイスはありますか?

水越:

300点台の人って本当に、自分がそうだったから分かるんですけど、勉強方法が多分分からないんですよね。だから、自分で問題集とか買ってやるよりは、プレゼンスに通って、ノウハウを身に付けるのが一番近道かなと思います。あとは短期なので、忙しい社会人にこそお薦めしたいっていうのがありますね。効率よくパッと勉強して。

価値って組み合わせ

――

もし800点ぐらいTOEICの点数があると、選択肢がいろいろ増えると思います。その際、何か理想はありますか?来年あるいは数年スパンで構わないので聞かせてください。

水越:

どこでも通用する人材です。仕事上、会計とかそういう知識って、割と普通の人に比べたらあるなと思っています。そこに1個英語という価値が合わさればいいなと思います。やっぱり価値って組み合わせだと思ってるんですよね、二つの。だからそこで合わせられれば。

――

無敵ですよ。

水越:

そういう自分の価値を高めたいっていうところですかね。

――

中間報告(※)とかはどうでした?プレッシャーになりました?

(※)週の中間地点での課題の進捗報告

水越:

そうですね。日曜日にクラスがあって、自分が結構日曜日ってダレちゃうんですよね。クラス行ったら1回モチベーションが上がるんですけど、「まだ1週間あるしな」みたいな、そういう気持ちはどこかにありました。そこで中間報告の水曜日にクラスのようなものがあるというのは良かったです。

――

最後にせっかくなので、次の直近の目標を具体的に1個教えてください。

水越:

じゃあ、2018年3月700点行きます!(インタビュー当時は2018年1月)

――

いいですね!きっといけますよ!次は11月で800点ですか?

水越:

11月は800点!若干言わされた感。笑

――

今後も応援していますよ!また点数を獲得したら教えてください。それでは水越さん本日はありがとうございました!