受講生インタビュー


― HSK2級だけでなく3級にも合格したのは、最後の追い込みが決めてだったんでしょうか?

小林:そうですね。正直、多忙なことを理由に試験対策の開始、過去問題集の実施と復習に着手したのが結構遅くなってしまいました。
試験本番10日前ぐらいでしょうか。ただし、プレゼンスで基礎の部分を叩き込まれていたので、リーディングセクションは自信を持つことができたんです。
「後はリスニングだ」と、通勤時間と仕事の合間に、過去問題集の聞き込みをおこないました。

目標に行くためには、自分の想いを証明するものを持たないといけない

― HSK2級と3級に合格できたことは、小林さんにとってどんな意味があったのでしょうか?

小林:自分のステップアップの第一歩だと感じました。中国に出張に行った時の経験だけでなく、日頃の仕事や、家族や友人との話題の中でも、今後の中国語の必要性は痛感しているところなんです。いつかは中国での仕事において、中国語を使って第一線に立ちたい、という想いも持っています。その目標に行くためには、自分の想いを証明するものを持たないといけません。たとえどんなにレベルが低くても、その証明を手にした今、他の人より1歩前に進める、あるいは自分のやる気をアピールすることができると思っています。

私は、諦めが悪くて、負けず嫌いなんです。その性格が、HSK試験の最後の追い込みに活かせたのかもしれません(笑)。



プレゼンスに来ると、やる気のスイッチを入れてもらえる

― プレゼンスで中国語を勉強してみたいな、と考えている人に何かメッセージをいただけますか?

小林:まず、中国語をまったく知らない状態で来ても、プレゼンスのコースできちんと知識が身につきます。門を叩くのに躊躇しないでほしいですね。また、日本人は漢字が読めるので、その能力を活かして着実に勉強を進めることができます。勉強を進める中で、「知らない言語の習得は大変だなぁ」と思うことは多々ありますが、日本人の特権である漢字の読み書きができることを強みと捕らえて、勉強を進めていってほしいです。

あれ、少しプレゼンスの話から脱線しましたね(笑)。 プレゼンスの大きな特徴でもあるコーチの存在が、何よりの励みです。プレゼンスに来ると、やる気のスイッチを入れてもらえますね。そして、同じ目的を持つ仲間であるクラスメイトの存在は、うまく言葉にできないのですが大きな魅力だと思います。私も多忙な状況での勉強でしたが、自分以上に忙しい中できちんと取り組んでいる人がいる。そういうクラスメイトを見ると、負けたくない気持ちが湧き出て、勉強に対する姿勢を常に正すことができますね。