受講生インタビュー

第2回 町野 紗世さん


プレゼンスの中国語コースで学ばれた方々に、受講中の思い出や現在の中国語の使用状況などを語っていただきます。

第2回目は、中国語準備コースと中国語初級コースを受講後、見事新HSK3級に合格され、現在は上海に駐在中の町野さんにお話をお伺いします。

女性駐在員として、上海でご活躍される町野さんにプレゼンスでの学習方法について、そして、今後の語学学習の抱負についてお話をいただきました。

これまでの学習方法のみならず、中国の上海にいるからこそ聞ける情報も満載です。


プレゼンスで英語を克服、そして中国語へチャレンジ

― 町野さんのプレゼンスを知った経緯について教えていただけますか?

町野:きっかけはTOEICコースです。 TOEICのスコアアップを目指してた際、プレゼンスの存在を知りました。
当時は社会人留学を目指して色々活動をしていたんですが、そこで「TOEIC760点以上」という要件があったんです。そのスコアをクリアするため、会社で提供されるコースをとったりもしていたのですが、700点にも満たなくて伸び悩んでいました。
そんな時にプレゼンスと出会ったんです。
その後TOIEC750点コースを受講した結果、最終的に800点までスコアアップしました。結果が出たので凄くうれしかったです。

そのようなTOEICコースの経験があったので、「中国語も是非プレゼンスで始めよう!」と受講をするに至りました。

―プレゼンスを受講した感想について教えていただけますか?

町野:TOEICコース・中国語コースに共通して言える事ですが、「真の実力を身につける場所」という印象です。これまで別の語学スクールに通ったことがあるのですが、“なんとなく”しゃべれるようにはなるだけで、「本当に実力が付いたのか?」を実感するに至らなかったんです。おそらく、基礎の部分が未習得で自信も持てなかったんでしょう。その点、プレゼンスはアプローチが全く違います。基礎的な単語力、文法力をしっかりと身につけていき、土台が固まっていく事を実感できます。さらには、自分で学習することの大切さや、「何故学習するのか」といった原点を教えてもらいました。勉強に関して、こういう経験は社会人になってから初めてでしたね。また、目標を持って頑張っているクラスメイトが周りにいた、そういった環境も凄く刺激になりました。

中国語のコースに関しては、受講当時全くの勉強経験ゼロで、正直不安もいっぱいでした。ですが、初学者だったからこそ、最初にプレゼンスで基礎的な文法や単語を固める事ができて良かったです。自ら中国語を苦労して習得しているコーチの教え方はすごく理解しやすかったですし、中国の文化も教えてくださって、凄く興味を持つことができました。

上海駐在員として

― 町野さんは現在上海の駐在員として活躍されていますが、プレゼンスに通ったご経験で何か役にたっていることはありますか?

町野:やはり勉強の習慣化ですね。例えば、会社に行く前に勉強をするスタイルは継続しています。上海に来たばかりのころは勉強のペースがつかめるか不安に感じていました。ですが、思った以上に自分自身に「勉強する」ということが染みついていました。これは、まさにプレゼンスの効果だと思います。

今後はプレゼンスの中国語コースで身につけた知識を基盤に、現地の輪の中での意思疎通がもっとできるよう、まだまだ自分の中国語力磨く必要性があると感じています 。

― 上海での生活はいかがですか?日本とは全く違うと思いますが。

町野:中国の中でも“上海”という国際都市だからだと思うのですが、中国人以外の外国人の方とお会いする機会が多くあります。様々な外国人の方と触れ合うという初めての体験を通じて、もっと語学力を磨く必要があると痛切に感じています、中国語も、そして英語も。自分で勉強を継続するのは当然ですが、それに加えて、積極的にコミュニケーションにトライしていかなくてはならないと感じています。実は、上海には日本人が非常に多く、中国語ができなくても困らないといった現実もあります。その点、楽なほうに流れることなく、自分でしっかりと学習をする意志が必要だとも思います。

― まだ上海での生活は続きますが、今後どのように語学を学んでいきたいと思っていますか?

町野:今後は、上海支店でローカルのスタッフと中国語でやり取りをするのが目標です。支店のスタッフはみんな日本語が堪能ですが、そこであえて中国語を使えるようになりたいです。また、さらに友達を作り中国語だけでなく英語を話す機会も作っていきたいです。欲張りでしょうか(笑)。上海だからこそ手に入るチャンスは最大限活かしていきたいです。

― 今後プレゼンス中国語コースを受講される方に何かメッセージはありますか?

町野:中国語を話せると13億人と会話ができます。それだけ幅が広がりますよね。英語も喋ることができ、加えて中国語もできるということは、海外で働きたいと思った際に大きなアドバンテージになります。また語学ができること、言い換えるとコミュニケーションが出来ることは凄く楽しいことだと思います。さらに、中国は隣国です。同じアジアの国である中国という国に興味をもった上で学習を開始することを、私としてはお勧めしたいですね。