生活
上海はやっぱりショウロンポウ(小笼包(xiǎ lóng bāo))!

上海料理というと皆さんは何を想像されますか? 2013年11月のコラム(中国の秋といえば上海ガニ)でも紹介したとおり、上海ガニ(大闸蟹(dà zhá xiè))を想像する方も多いと思いますが、やはりショウロンポウ(小笼包(xiǎo lóng bāo))も捨てがたいですね。

上海でショウロンポウ(小笼包(xiǎo lóng bāo))を出すお店はたくさんあります。
かの有名なディンタイフォン(鼎泰丰(dǐng tài fēng))や、観光地である豫园に位置する南翔小笼包(nán xiáng xiǎo lóng bāo)など、観光客の方々が好むお店は多数あり、また味わいも違うので食べ比べをするのものとても楽しいです。

そんな名店ひしめくショウロンポウ(小笼包(xiǎo lóng bāo))激戦区のなかで、筆者のお勧めは佳家汤包(jiā jiā tāng bāo)です!

上海在住時もよくいきましたし、今でも上海を訪れる際は必ずといって良いほど訪れるお店です。薄い皮に包まれた肉汁たっぷりのショウロンポウ(小笼包(xiǎo lóng bāo))はオーダー後に蒸し上げられ、別オーダーの千切り生姜と共に味わうとまさに至福の瞬間です。味もさることながら、コストパフォーマンスも抜群です(何と12個入りで10元ちょっとという安さ!!)。

場所は南京東路にほど近い黄河路に位置しています。

上海在住または、旅行の予定がある方は訪れてみてください!
お勧めです!



 
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