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No kidding!!(からかわんとって!/ホンマやで!)

DATE:2014/02/05CATEGORY:ブログAUTHOR:
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こんにちは!

大阪校の吉村です。

 

ある程度机上で英語学習をしてから、留学等で外国人nativeと話す機会があると、

必ずある、「そんなん習ったっけ?それ文法的にアリなん?」という表現。

そういった活きた英語に触れるようになってから、ただの学習から使える習得へ意識が変わりました。

 

No kidding! これが最初のお気に入り。

当時とにかく色んな場面で使って使って使いまくりました。

“kid”の意味は「からかう」という意味で,

No kiddingには「ホンマ?冗談やろ?(驚いて)」、「からかわんとってよ!」、「言わんでもわかってる!(皮肉で)」、「ホンマその通りやな(同意して)」

等々、場面によって言い方や抑揚変えて使いまくってた便利な言葉!

周囲の外国人の友人にはリアクション王とか、何となく話を盛るイメージがついてしまいましたが、そういったキャラ確立で馴染めたりもしました。

 

フレンドリーな外国人と会話をしていると、関西での会話と通ずるものを感じることがあります。

昨日メールのやり取りをしていて、最後の締めで名前を打ち間違えて、「Ayako」→「Ayaky」で送ってしまったところ、

待ってましたとばかりに「Btw, is ‘Ayaky’ your new nickname?」・・・.

少し久しぶりに使いました。「No kidding!!!」何だか英会話学習初期の頃を思い出しました。

 

逆に、習ったのに本場では使わない表現もいっぱいありますね。

「What time is it now?」=今何時?それはもう基本文として言いまくって来ましたよね。

しかし本場ではis=現在なのにnowとかつけるの不自然よという事らしい。

実際に使われる表現はいくつかありますが、「Do you have the time?」・・・直訳すると不思議な感じ。

 

違う文化の言語を学ぶっておもしろいですね!!

 

大阪校 吉村



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