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【連載】コーチインタビューvol.10 ~大川紗恵子~

DATE:2018/02/21CATEGORY:コーチインタビュー , ブログ
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プレゼンスコーチの吉田です。

 

PRESENCEのコーチにインタビューを行うこの企画、
今回は大川コーチにインタビューを行いました。

 

海外生活が長い大川コーチは、普段どのような想いで仕事をしているのでしょうか、同僚である私も驚きの答えが多かったです。

是非お楽しみください!

 

 

1.どんなお仕事をされているんですか?

私は主に英会話の上級入門コースと上級コースやTOEFLコースを中心に担当しています。また、法人のお客様も担当していますので、企業の担当者の方とのやり取りをはじめ、それぞれの企業様に対応したカリキュラムのカスタマイズや、企業様に出向いてクラスを行う事もあります。

コーチ業以外では、プレゼンスを運営する㈱ジャパンビジネスラボの広報として、兄弟校のキャリアデザインスクール「我究館」も含め、ジャパンビジネスラボ全体を盛り上げていく施策を考えています。

また、女性の活躍推進サポート事業「ワーク・ライフデザイン」の立ち上げや、認知拡大の業務も行っています。

 

2.いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に興味を持ったんですか?

プレゼンスで働く前はシンガポールに住んでいて、商社でカンボジアやミャンマーなどのいわゆる「新・新興国」のマーケットを中心に担当していました。どこに行っても高い教育を受けた人が良い仕事につけるのは同じだと思いますが、こういった新興国に行くと、教育を受けた人とそうでない人の差を顕著に感じます。教育を受けられなかった人は生きるのに最低限のものを手に入れることすら難しいくらいの、少額のお金しか稼げないような仕事しか見つからないことも多いんです。そういった状況から、悲しいことに犯罪や売春に走る若い人もたくさんいます。

全ての人々が平等に教育を受けられる様な社会システムを整えることと、質の高い教育を受けることの重要性を新興国での仕事を通じて強く感じるようになり、自分が教育のフィールドで出来ることはなんだろう?と考えていた時にこの仕事に出会いました。昨今はグローバリゼーションに伴い、英語力は競争力の高い人材の必須条件です。そんな中で日本人は世界的に見ても高い水準の教育があるにもかかわらず、話せない人が多いという状況に強いもどかしさを感じていた私にとってぴったりの仕事だと感じました。

また、以前はお客様と直接かかわらない仕事をしていたので、自分のしたことがどのように社会に貢献しているのか分かりませんでしたが、この仕事は受講生の方と直接対話をし、価値を提供できることも魅力的でした。

 

 

 

3.「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?

クラスメート同士が仲間として強いつながりを感じられるようなクラス運営を心がけています。その為に、コーチ対受講生としてだけでなく、自分から心を開いて「人対人」としてのコミュニケーションを取り、受講生の皆さまにも私に対し、また、クラスメートに対しても心を開いてもらえるように努力しています。

 

4.仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?

TOEICやTOEFLで目標点を獲得しました、というご報告を受け取ることもとても嬉しいのですが、私は会話クラスを持つことも多く、また、会話が好きなこともあり、「英語がスムーズに出てきて、出張がうまくいきました」「リスニング力が上がり、海外からの電話に楽に対応できるようになりました」などと、プレゼンスで学んだことが実戦で活きたというご報告が頂けるととても嬉しいです。

また、転職活動をしていた方が転職を成功させたり、第一志望校に留学が決まった、というご連絡も微力ながら私が彼らの夢の実現に貢献できたと嬉しく思います。

 

 

5.プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?

スクールとしては、他のコーチも言っていますが、【コーチがとても真摯で、熱意のある人ばかり】です。本気で受講生の皆さまのことを気にかけ、成長や目標達成を願っています。また、当たり前の事ではあるのですが、まじめに取り組めば効果が確実に出るカリキュラムは大きな魅力だと思います。

会社としては、知的でまじめでありながら、ユニークで面白い同僚が揃っている、楽しいながらも切磋琢磨できる環境や、フラットな組織がとても気に入っています。

 

6.休日はどのように過ごしていますか?

毎週のお休みでは、友人に会ったり、ピラティスに行ったり、美術館などに行ったりしています。最近はあまり行けていないですが、踊りに行くのも好きです。

3日以上お休みが取れる時は専ら旅行に出かけます。去年はインド、石垣島、中国、シンガポール、イスラエル、タイに行きました。現地の人や他のツーリストと仲良くなるのが得意技です。先日行ったタイのチェンマイではドイツの国営放送のジャーナリストの方と仲良くなり、北朝鮮国内の様子について色々教えてもらいました。

 

7.では,最後に今後の目標を教えてください。

数ある語学スクールの中で、プレゼンスがNo.1だと多くの人に思って頂けるような価値を創造すべく、カリキュラムが更に結果が出るものに進化させたり、また、多くの素晴らしい卒業生をつなげる様なコミュニティ作りをしていきたいです。

 

 

 

 

 

 



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