HSK認定の中国語コーチングスクールとしてご紹介頂きました。 | コーチインタビュー

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HSK認定の中国語コーチングスクールとしてご紹介頂きました。

DATE:2017/11/21CATEGORY:コーチインタビュー , ブログAUTHOR:
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HSK 特別企画『HSK 認定校訪問』では HSK の認定校に私、段が取材し、

スクールの雰囲気や魅力をお伝えするという特別企画です。

今回は東京の表参道にある語学コーチングスクール「PRESENCE(プレゼンス)」の刈谷代表にお話しをお伺いしましたので、その様子をお送りします!

 

 

 

刈谷さんこんにちは!今日はよろしくお願いします。

すごく綺麗なスクールですね!全面が窓で、景色も良くて、最初はスクールだと思いませんでした。

 

刈谷

ありがとうございます。表参道という場所も大事にしているんです。受講生の8割以上が社会人の方で、表参道に来て気分を変えて学習するということもモチベーションに繋がると考えています。

あとは、中国語についても英語と同じようにクールなイメージを作っていきたいとも考えています。

 

PRESENCE(プレゼンス)は、一般的な語学スクールとは一線を画した、ユニークなスクールとのことですが、他のスクールにはない特徴がありますか?

 

刈谷

一番の特徴は、PRESENCE(プレゼンス)は語学スクールではなく、語学コーチングスクールであるということです。

一般的な中国語スクールでは、ネイティブの先生が会話の教材を使って一緒に話す練習などをすると思いますが、PRESENCE(プレゼンス)は中国語を教えることがメインのスクールではなくて、どうやって中国語を学べば良いかを伝えるコーチングスクールなんです。

 

コーチングスクールなんですね、あまり聞きなれない言葉ですが、

具体的にどんなことをするんでしょうか?

 

刈谷

PRESENCE(プレゼンス)ではみなさんに宿題をお出しします。そして、その宿題のやり方も細かくお伝えし、ご自身でトレーニングをしてもらうんです。それをやった上で、クラスの中ではご自身の学習がうまくいっているのかどうかの確認テストを実施して、その結果を踏まえて改善を行っていきます。

例えばクラス内でのテストの結果が100点満点中の80点だったとしたら、何をしたら100点取れたのか、コーチから質問されます。学習時間が足りなかったのか、或いは時間は確保したけれど効率が悪かったのか。もし時間が足りなかったとしたら、来週はどうやって時間を捻出するのか、などですね。場合によっては「1日のスケジュールを全部教えてください」とお伺いすることもあります。

毎週15時間近く学習してもらい、クラス内のテスト結果はクラスメートの前で公表されるので、結構スパルタだと感じるかもしれません。

 

毎日自分で勉強するんですね。

 

刈谷

そうです。どんなに中国語を教えてもらっても、それを自分のものにするためには、日々のトレーニングが欠かせないですよね。

そのために、効率の良い学習方法も伝えますし、継続学習のためのモチベーション維持なんかもサポートしています。

 

 

 

確かに、学習方法が明確であれば、迷いがなくなって勉強しやすそうですね。

モチベーションの維持というと、具体的にはどんなことをするんですか?

 

刈谷

英語については英語をやらないと生きていけないという危機感があり、モチベーションは維持しやすいんですが、中国語は比較的難しいです。

だからこそ、クラスの中では「なぜ中国語を学ぶのか?」「なぜこのスクールに来ようと思ったのか?」などをお伺いすることもあります。

みなさん中国語を身に付けたいということは最終的な目的ではなく、その先に本当の目的があることがほとんどです。例えば、もっと幅の広い仕事がしたいとか、もっと多くの人とコミュニケーションが取れるようになりたいとか、そこが明確になるとモチベーションが維持しやすくなります。

あとは、PRESENCE(プレゼンス)はクラス制なので、クラスメート同士が、良い意味でライバル関係になり、競争環境を作るということもポイントです。

 

だいたいクラスメートは何人くらいですか?

 

刈谷

今ですと、だいたい1クラスが3〜8名くらいです。

 

中国語の学習者数は日中関係に左右されますよね。

 

刈谷

おっしゃる通りですね。ただ、これからは違うと思っています。

10年先を考えると、まず経済面で見ても、必要な言語になってくるはずです。

2020~2025年には中国のGDPがアメリカを超えるといわれていて、そうなると日本人はもっと現実的に中国と向き合う必要があり、中国語ができるということが一つの大きな武器になります。

もっと言うと、経済面で必要というだけでなく、単純に隣の国の言葉を理解して、日中間の架け橋になれる人材が増えて行くということも大切だと考えています。

 

なぜ「先生」ではなく、「コーチ」なんでしょうか?

 

刈谷

PRESENCE(プレゼンス)は、語学は飽くまでもツールだと捉えていて、それを通じて目的を達成することにこそ意味があると考えています。

もし語学を習得するだけであれば、語学を教える「先生」で良いと思います。

でも本当の目的はそれぞれ違うので、私たちはそこをしっかりとヒアリングして、ともに達成を目指す伴走者であるべきだと思うので「コーチ」という呼び名にこだわっています。

創業者である杉村太郎が、ハーバード留学の際に、モチベーションが続かないということで、語学学習で苦労して、これを解決するために、語学学習にコーチングという手法を導入したんです。

最近ではこの「語学とコーチング」というのはだいぶ市民権を得てきましたが、プレゼンスは日本で初めての語学コーチングスクールなんです。

 

確かに「何のためにやっているか」が明確じゃないと続けられないですよね。

だから「コーチング」が必要で、「コーチ」なんですね。

 

刈谷

そうですね。あと、PRESENCE(プレゼンス)のコーチはみんな自分で語学を学んだ経験のある日本人なんですが、実はこれも大切なポイントです。

上級者になるとネイティブの先生とのレッスンも必要になってきますが、最初は日本人の方が「日本人がつまづきやすいポイント」も踏まえてクラスを実施するので、より価値のあるものになります。

 

 

私も聞かれてわからないことあります!普通にできるじゃんって思っちゃいます!

日本人のコーチが引っ張って行ってくれるのは頼もしいですね。

 

刈谷

ありがとうございます。

PRESENCE(プレゼンス)ではコーチも本気で受講生の目標達成をサポートしているので、時に厳しいコミュニケーションをとることもありますが、その分受講生も本気になれます。

 

そこまで本気であれば、短期間でも良い勉強ができそうですね。

 

刈谷

はい、PRESENCE(プレゼンス)は1〜2ヶ月で結果を出すことにもこだわっています。中国語をゼロから始める方向けの「中国語準備コース」は1ヶ月のコースですが、HSK2級の合格率は100%です。最短で4ヶ月でHSK4級合格も目指せるので、短期間で一気に実力をつけていきます。毎日勉強しなければいけないですけどね。

本気で勉強したい方には是非ご受講いただきたいです。

 

大変だけど短期で結果を出すということですね。

今日は、普段あまり触れることのないコーチングスクールの内容を聞くことができてとても興味深かったです。

また、刈谷さんの熱い想いもお伺いすることができてとても有意義でした。ありがとうございました!

 

刈谷

こちらこそ有難うございました。

PRESENCE(プレゼンス)ではコーチ陣全員が本気で受講生の目標達成をサポートしていきますので、是非みなさんにもご来校頂ければと思います。

 

 

 

写真左から段文凝、PRESENCE代表刈谷洋介

 

 

英語&中国語コーチングスクール PRESENCE

http://www.presence.jp/chinese/

東京都港区北青山3-11-7 Aoビル11F

(表参道駅B2出口・徒歩1分)

TEL:0120-970-647

受付時間 火~土 ※祝日を除く 11:00~18:00



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