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【連載】コーチインタビューvol.6 ~伊地知太郎~

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プレゼンスコーチの吉田です。

 

このコーチインタビューのコーナーも気づけばvol.6です。

いつもはコーチの伊地知が担当しているのですが、

 

今回はその伊地知に、私吉田がインタビューしてみたいと思います。

さて、伊地知コーチ、いったいどんなコーチなんでしょうか!

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1.どんなお仕事をされているんですか?

語学学習コーチとして、TOEICコースを中心に担当しています。

あとは中国語コースの開講が控えているので、その準備などをしていますね。それからTOEICコースのカリキュラムを担当するチームの一員として日々カリキュラム改善を行ってます。コーチ以外の仕事としては、プロモーション担当チームの一員として、プレゼンスをより多くの方に知ってもらうために、どこに、どんな広告を出すべきかを考えたりしています。このコーチインタビューのコーナーの担当もしていますね、そういえば(笑)つまるところ、コーチといっても、プレゼンスを前進、向上させていくためにコーチ業だけでなく色々な業務をやっています!

 

2.いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に興味を持ったんですか?

恩師との出会いがあったからです。

まず語学に興味を持ったのは、大学で第二外国語として中国語を専攻したことです。最初は全く興味なかったんですよ。興味が無いどころか、第二外国語なんて身につかないんだから、そんな制度自体やめてしまえって強く思ってたんです。それなのにその第二外国語にのめりこんじゃって・・・(笑)

なぜめりこんだのかというと、恩師と呼べる先生に出会えたからなんです。

当時私はバンド活動に夢中で、一般的には派手と言われる見た目だったんですね。モヒカンだし、革ジャンだし、顔面ピアスだし、みたいな。そのせいもあって周りから白い目で見られてたんですけど、その先生だけは「お前は好きなものを知ってるから良いんだよなあ。真面目に勉強はしないけどな。」と、とても広い懐で受け止めてくださったんです。もうその瞬間から「こんな人になりたい!この先生に学びたい!」という想いでとにかく中国語を勉強して、大好きになっていって、結果として大学卒業時は中国語を武器にして就職先が決まり、働き始めてからも中国語ができるという理由で中国関係の仕事を任せてもらったりと、人生の幅が広がったように感じました。

より幅を広げるために英語も本格的にトレーニングするようになり、語学学習の中でかけがえの無い仲間にも出会えました。

前フリが長くなりましたが、何で語学教育に興味を持ったのかというと、自分の感覚として、ダメダメだった人生の中、中国語が自分を救ってくれた、世界を広げてくれたと感じていて、自分がこの世に生まれてすべきことは、この経験を活かして世の中に貢献すること、それが中国語に関する先生や仲間たちへの恩返しであり、使命だと本気で思っちゃってるんです。

こういう話をするとだいたいしらけるのであまりしないように心がけています(笑)

 

 

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3.「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?

こだわりを持ちすぎないことです。

受講生さんは一人ひとりバックグラウンドも違えば、受講の目的も違います。なので、誰かにはとても効果のあったことが、他の誰かには全然効果がなかったりなど、一人ひとりの状況をみてこちらの動きも柔軟に変えていく必要があると思っています。もちろん強いこだわりがある部分もあるんですが、変にこだわりを持ちすぎずに、一人ひとりと向き合っていくということを強く意識しています。

これは受講生さんに限らず、人と人が向き合う上で当たり前のことなのかもしれませんが。

 

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4.仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?

受講生さんが語学の習得以上のものを手に入れたときです。

もちろん私たちは受講生さんの目標達成のサポートをしているので、TOEICであれば目標点数の達成がゴールです。これは大前提なんですが、そのゴールに向かう過程で、語学の習得以上のものを得られたときは、この上なく嬉しいです。

「本気で語学を学ぶうちに、自分の人生と前向きに向き合おうと思いはじめました。」

「自分がこんなに頑張れると思いませんでした。」

というような、受講生ご自身が自分の良い変化に気づいた言葉を頂くと、嬉しすぎて胸が張り裂けます。

 

5.プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?

得られるのは語学だけじゃないというところ。

先ほどの質問の答えとも似ていますが、語学だけでなく、もっと大きなものを得ることができる場所だと思っています。それも短期間で。

語学習得を目指すなかで、いろんなバックグラウンドのコーチが、課題克服の考え方などを伝えていくので、受講したコースが終わったあとも、語学学習はもちろん、その他の様々な場でも活きる考え方を得られると思います。

また、クラス制なので、一緒に頑張る仲間がいるというのも大きいですよね。

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6.休日はどのように過ごしていますか?

よく落語を観に寄席に行きます。

落語って多くが江戸時代の笑い話なので、落語を観ていると、江戸時代のばかばかしい連中と戯れることができるような感覚があって、疲れなんかもいっきにとれます。あとは、季節ごとに、その季節らしい話があるので「ああ、この話があがるってことはもう夏だなあ。」なんて季節感を楽しむこともできます。江戸時代からずっと支持され続けて、いまだに続いてるだけあって、どうにも飽きないですね。

あと、パンクロックが大好きなので、友人とバンド活動をしたり、誰にも頼まれてないのに中国ロックの歌詞を訳してニヤニヤしたりしています。

 

7.では,最後に今後の目標を教えてください。

中国語といえばプレゼンスと言われるスクールにすること。

今自分がここで何をすべきかと考えたとき、やっぱり中国語学習を通じて世の中に貢献すべきと考えています。語学学習を通じて、語学以上のものを得てもらいたいという想いがあるので、それが何語であっても良いんです。もっというと語学じゃなくても良いとさえ思ってます。ただ、愛情を注ぎ続けた中国語で貢献することで、プレゼンスの幅を広げることにもなるので、まさにこれが目標、というより使命です(笑)

 

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