【連載】コーチインタビューvol.4(番外編) ~森本恵理~ | コーチインタビュー

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【連載】コーチインタビューvol.4(番外編) ~森本恵理~

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プレゼンスコーチに次々とインタビューを行い、

その実態を少しずつ明らかにしているこの企画。

コーチ陣からは恐れられているとかいないとか。

担当をしております伊地知です。

 

今まで3人のコーチを紹介してきましたが、

今回は「番外編」と銘打っているとおり、

実はコーチへのインタビューじゃないんです。

 

コーチの実態を明らかにするコーチインタビューで、

コーチにインタビューしないとは、どういうことなのか。

 

そうなんです、今回はコーチ陣を強力に支えるセクレタリーにフィーチャーして

みたいと思います。

 

謎と思われたコーチ陣を支えている謎のセクレタリー。

今その全貌が明らかになります!

 

 

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1.どんなお仕事をされているんですか?

プレゼンスのコーチみんなに対してのセクレタリーをしています。

ざっくり言うと、

1)コーチがクラスに専念できる環境作り

2)英会話コースのアシスタント

3)「プレゼンス」と「事務局」の部門の架け橋

でしょうか。

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3)について大切にしているのは「コーチの気持ちも事務局の気持ちも分かる立場」として立ち回ることです。コーチたちとプレゼンスMTGや英会話コースに参加するのと同時に、事務局スタッフと一緒に電話対応や受付などもしています。また、コーチ陣と事務局スタッフは勤務時間が異なりますし、コーチはクラスがあるためオフィスにいる時間が少ないです。だからこそ両部門の架け橋になれるよう意識しています。

 

2.いつから,なぜ「語学教育」や「セクレタリー」という職業に興味を持ったんですか?

“サポート役”という立場は小さい頃から興味があったんだと思います。野球漫画「タッチ」を読んで、マネージャーとして甲子園出場を陰ながら支える存在に惹かれ、高校ではバスケ部のマネージャーになりました。あ、ちなみに女バスですよ(笑)。

「語学教育」というか「英語」には小学生の頃から興味がありました。アメリカの大学に進学したことで“共通語の英語があれば、世界中の母国語の違う人たちと会話ができる“ということを体感しとても感動しました。その後航空会社に就職したのですが国際線担当スタッフの中でも英語に苦手意識を持っている人が多く(話せるのに自信が持てない)、もったいないなーという思いから「教育」という場に興味を持ちはじめました。

 

3.「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?

1)自分事として捉える。すべて自分の仕事だと思う。

-「自分の仕事じゃない」と思うと、結果やることになった際に面倒くさく感じてしまう性格なのでまずは自分の仕事だと思うようにしています。その方がアイデアも出やすいし「押し付けられた」感がないので楽しくできます。何より自分が所属する会社内のことなので自分事として捉えることが自然ですよね。

2)話しかけやすいオーラを出す。

-先輩がそうだったから、そんな風になりたいと。嫌な顔せずに対応してくださった瞬間にとても安心したんです。質問したいけど忙しそう・・・と先延ばしにしても良いことはないですし、勤務時間の異なるコーチ陣との接点をこちらからシャットアウトするなんてことは絶対にしたくないんです。

3)1つめの質問で答えたとおり、コーチの気持ちも事務局の気持ちも分かる立場でいる。

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4.仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?

コーチが楽しそうに仕事をしていること。

コーチ自身が満たされているから、受講生さんの目標達成のお手伝いができると考えています。なのでまずはコーチ陣が満たされた状態を作ることが私の役割だと捉えているので、コーチが楽しそうに仕事をしているのを見ると「よし、私の仕事も役に立ってるな」と勝手に嬉しく思っています。

英会話コースのアシスタントに入っているときは、受講生さんが「●●できるようになりました!」という報告を聞くことです。今まで避けていた電話をかけてみた、英語が好きになってきた、などのお話を聞くとやっぱり嬉しいです。

 

5.プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?

1)スタッフが自分たちの仕事に誇りを持っているところ、仕事が大好きなところ

―もっとよくできないか?常に改善点を見つけようとしているしキラキラしています。また、コース自体は1~2ヶ月と短いのですが、コーチ陣は過去に担当した受講生さんのことを今でも覚えています。それはコース期間中真剣にその方々と向き合ったからこそだと思うのです。

2)とにかく受講生さんの為に!と考えているところ

―業務効率などよりも、受講生さんにとって一番良いことなのか?を基準に判断できるところは気持ちがいいです。

3)色んな仕事を学べるところ

―小さい会社なので、手広く関わることができます。たとえばエクセル関数!上司のおかげでパソコン教室に通うことなく関数やショートカットを使えるようになりました。あとは音源編集やムービー制作や映像・音声の配線・Webテキストの編集など。

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6.休日はどのように過ごしていますか?

公休日が日月なので、日曜日は主人と、月曜日は家でゴロゴロしたり買い物に出かけたりジムに行ったり友人と会ったり・・・と好きなように過ごしています。たまに日曜出勤があるのですが、その分の振替休日は平日に取得できるのでどこに行っても空いている笑 それに日曜日のスクールは開催クラス数が多いため、来校される受講生さんが多く活気があるので好きなんです。私は片道1時間半ほどのところに住んでいるので、休日はだらーーーっと過ごし平日はシャキッと表参道を歩く、という切り替えを楽しんでいます。

 

7.では,最後に今後の目標を教えてください。

「面倒見のいいお母さん」になること!

年齢で言えばプレゼンス内では下から2番目ですが、勤続年数は上から数えたほうが早いのです。今まで年上に囲まれる環境で過ごしてきたため後輩気分がなかなか抜けないのですが、いい加減面倒を見てもらった分の恩返しをするタイミングだと思っています。先輩たちにしてもらったように、絶妙のタイミングでメールしたりご飯に誘ったりできる存在になりたいです。

それから1つめの質問の答えのように、部門の架け橋となるべく引き続きアンテナは研ぎ澄ましていたいですね。コーチの気持ちも事務局の気持ちも分かる欲張りなポジションには私1人しかいません。ということは、私しか持っていない視点が必ずあるはず。そこをしっかり活かすことが会社への貢献に繋がると思っています。

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