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【 Let’s Rock !!! #2 】 はじめの一歩

DATE:2013/10/27CATEGORY:ブログAUTHOR:
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【plan】

名詞: 計画、企画、予定、今後の進め方

動詞: 計画を立てる

<例文>Do you have any plans tonight? : 今夜何か予定ある?

 

「はじめの一歩」という漫画をご存知ですか?

現在104巻が発売中、発行部数9400万部という大長編のボクシング漫画です。

何もできなかったいじめられっこが、仲間との熱い練習を通し、

切磋琢磨し困難を乗り越えていくという、まさにスポ根の極みの漫画。

あつ苦しいだけでなく、シュールなギャグも所々で展開され、大人も絶対に楽しめる漫画。

1989年より、未だにコアなファンを魅了し続けています。

 

私自身、いろんな書籍を読むことが非常に好きなのですが、未だに漫画も読みます。

どこかの記事で読みましたが、「天才」と呼ばれる人は、

文章形式の本よりも、絵が多く入っている漫画のような書籍を好んで読む傾向があるらしいですよ。

 

今回ははじめの一歩からの学びを書き記します。

 

1. とりあえずやってみる

この漫画の主人公「幕の内一歩」は、もともと学校ではいじめられっこだった。

何か自分を変えたい。

そんな時に出会ったのがボクシング。

できるかどうかなんてわからなかったけど、

言われたことをとにかく必死にやり続けた。

迷ったときもあったけど、友達との約束を守る為、愚直に目の前のことをやり続けた。

その結果、気づいたらいじめっ子は良き仲間になり、ジムの友達は良きライバルに。

一歩は拍手喝采のリングの中心で勝ち名乗りを受けるような人間になる。

 

学び: よく分からんがとりあえず行動してみる、しながら考える。 自分は自分でしか変えられない。周りを変えるには、まずは自分が変わること。

 

2. 目標への執念、諦めない事。

人間、困難な壁にぶち当たると、どうしても挫けてしまう。

一歩も多くの強敵を前に、何度も挫折を味わうシーンがある。

そんな時に助けてくれるのは、いつだって自分以外の誰か。

それは仲間であったり、家族、恋人、恩師であったりする。

なかでも、一歩の最大のライバル、宮田の存在が彼をまた1歩前に進ませる。

宮田との約束、「いつかリングで戦おう」と言ったことを守る為、

どんなにつらい状況でも、彼をまた1歩前に突き動かし、結果勝利を得ることになる。

 

学び: 目標がなんであれ有限実行、男に二言は無い。辛い時、スランプの時こそ自分の目標をもう一度明確にする。

 

3. 共感とモチベーション

この漫画には、一歩の他にも個性の強いキャラが多数出演している。

そんな1人1人の何気ない台詞が非常に共感できる。

というのも、各キャラ設定が秀逸なだけに、自分と似ている節を多数見つけることができる。

ぜひ一読していただいた際には、自分と誰かを重ね合わせて読んでほしい。

 

例えば、一歩の先輩のアオキの台詞

「才能のない奴が、あきらめがよくて、どうするんだ?」

私も、他人と比べて自分は特に才能がないと思って過ごしていた時期があった。

「あきらめないこと」ができたら、それも1つの才能でしょう。

考え方次第で、いくらでも自分の才能なんて見つかるし、それは他人と比較することではない。

こんな言葉達から私はいつもモチベーションを上げられます。

 

学び: その人と共感できることでモチベーションは上がる。逆に他人を拒絶していると、いつまでもモチベーションは上がらない。

 

目標への計画は誰でも立てることができます。

ただし、それを最後まで完遂することができる人は少ないのが現実。

しかし、立てた計画は努力して、必ず成功させること。

 

1. 最初は「とりあえず」でいいから行動に移す、立ち止まらない

2. 一度やると決めたこと。毎日でも目標を見返して、そこに向かうこと。

3. 継続にはモチベーションの管理が大事。他人からインスパイアされること。

 

まだまだ語りつくせないほど、たくさん伝えたいことはありますが、

今夜はここまでにしておくこととしましょう^^

「漫画なんて」と思わずに、一度、子供時代に戻った気分で、

何か漫画を読んでみませんか?

きっとそこから何かを学べるはず。

 

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」 一歩の通うボクシングジムの会長の台詞



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