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【連載】コーチインタビューvol.3 ~佐藤陽介~

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プレゼンスコーチに次々とインタビューを行い、

その実態を少しずつ明らかにしているこの企画。

担当をしております伊地知です。

 

vol.1の大山コーチ、vol.2の船橋コーチに続き、

今回はどのコーチが登場するか楽しみの方も多い、はずです!

 

今回はTOEIC、TOEFL、IELTS、英会話と、英語の全コースを担当している

佐藤コーチにインタビューしてきました!

 

さて、佐藤コーチはいったいどんな想いで、どんな仕事をしているのでしょうか!

 

 

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1.どんなお仕事をされているんですか?

日々の業務では、コーチとして様々なクラスを担当しています。

担当クラス以外の時間では、次回の授業の準備や受講生の皆様から定期的に頂く学習進捗報告への返信、質問への回答を差し上げています。また、英語における悩み相談のメールもたくさん頂きますので、これまでの知見と自分の経験を活かしてお答えしています。こうしたクラス内外のやり取りを通して、皆様の人生に少しでも関われるのが、PRESENCEのコーチ業です。私にとっては、ここが一番のやりがいを感じられるところで、皆様の夢のサポート役として関われることを、とても嬉しく思い、日々過ごしています。

 

2.いつから,なぜ「語学教育」や「コーチ」という職業に興味を持ったんですか?

10代の頃から、漠然と先生になりたいという願望は持っていました。

ただし最初の頃は英語ではなく、社会や理科の先生に憧れていました。大学生の頃から、たくさんの洋画を観るようになり、自然と英語の世界に入り込んでいった感じがします。大学では外国語学部でしたので、日々英語の勉強と世界情勢について学び、また同時に教職課程を取り、教育心理や教育哲学、英語教育学といったものまで、本当に幅広く学びました。この頃から、英語の先生になりたいという意志は固くなっていたように思います。

 

正直、PRESENCEに入社するまで、コーチという職業は良く理解していませんでした。

本やWebで確認できる程度の知識しか持ち合わせておらず、実際に現場に入ってみると、それはもう驚きの連続でした。一番驚いたことといえば、「英語スクールなのに英語を教えない」という説明会の謳い文句です。これは、それまでの私にはまったく考えつかない世界でしたので、実は飲み込むまでにそうとう時間がかかりました。実際に働いてみて、多くの事を受講生の皆様と話し、目標のサポートをしていく中で、このコーチという職業に興味をもち、好きになっていきました。ですので、私は最初からコーチ業が好きだったわけではなく、実際に皆様の授業を担当させていただきながら、興味を深めていったような気がしています。

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3.「これだけはゆずれない!」という仕事のこだわりはありますか?

受講生を信じること。笑顔で^^

どんなに難しいことでも「必ずできる」と笑顔で言うようにしています。その言葉に続けて、「できる・できないじゃなくて、やるかやらないか。どうやったら上手くいくかを一緒に考えよう!」と授業の中ではお伝えしています。オーストラリア留学をしていたとき、現地の語学学校の先生に励まされ、毎日英語の勉強をしたことを覚えています。その先生は、毎日底抜けに明るく、授業はいつも笑顔に満ち溢れていました。IELTSの点数が悪かったときも、英語で失敗して自己嫌悪になっていたときも、その先生に会えばいつでも笑い飛ばしてくれて”So, whatcha gonna do next?”と言ってくれていたのを覚えています。常に私の未来に注目し、言葉を投げ続けてくれたその先生は、今では私のロールモデルです。どんなに先が不安になっても、現状が苦しい状況だったとしても、必ず目標は達成できると誰かが信じている限り、対峙するその人のエネルギー源になれるのではないかと強く思っています。

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4.仕事において,いちばん嬉しいことは何ですか?

英語に限らず、大なり小なり良い結果が出た瞬間に出会えることです。

単語暗記が苦手で点数が取れなかった方が、それを克服し良い点数が取れた瞬間!シャドーイングができるようになった瞬間!TOEIC/TOEFL/IELTSで目標点数が取れた瞬間!留学が決まった瞬間!英語でのプレゼンが成功した瞬間!書ききれないくらいの「喜びの瞬間」に出会えることは、この仕事をしていて本当に良かったと、心から思えます。しかしながら、こういったことばかりでは決してありません。何度やっても結果が出ないことも多々ありますし、時には目標を諦めてしまわれることもあります。嬉しいことと、辛いことは半々くらいかもしれません。しかしそれでも皆さんの目標のサポートを続けられるのは、その嬉しい瞬間を一緒に共有したいからかもしれませんね。

 

5.プレゼンスの魅力はどんなところだと思いますか?

「決してぶれない信念を持っていること。」

語学習得について、たくさんの学習方法やテクニック論が世の中で言われています。しかも、日々そういった情報は更新され、また新しい何かが出てくる時代です。ただし、PRESENCEが皆様に伝えることは、もとを辿るとたったひとつです。「自分の苦手と真正面から向き合うこと」その一言に尽きます。単語暗記・音読・リスニング・シャドーイング。どれをとっても、世の中で言われている学習方法と変わりはありません。ただPRESENCEでは、どれだけそれらが高いレベルで課題に対して徹底できているかを重要視しています。苦手なものほど徹底度が下がるし、「もういいかな」と自分を甘やかしてしまう。ただし、コーチはそこを見ています。どれだけその苦手を潰し、課題を徹底できるか。表面上の英語教育をしないところはスクールとしての大きな魅力です。

そんな何事も徹底する精神は、実は社内の業務やアクティビティにも十分すぎるほど現われます。ミーティングをしても、納得がいくまで何度も話し合いますし、そこに妥協はありません。また、年に一回の社員旅行では、チーム対抗のレクリエーションをやりますが、各チームとも本気で勝利を狙いにいきます。

本気で。たぶんレクリエーションの意味を間違えてるかと・・・。

「死ぬ気でやれよ、死なないから」という、創業者の言葉通り、何事にも本気であること。これがPRESENCEのみならず、この会社の魅力です。

 

6.休日はどのように過ごしていますか?

散歩と読書

通常の公休日は平日です。土日休みの一般企業の方とは予定があわせづらいのが難点ではありますが、平日が故にどこも空いているので、けっこうお得なところもあります。例えば、休日だと長時間並ばないと入れないようなレストランも、意外にすっと入れたりします。土日に比べ、街やお店に人が少ないので、趣味の散歩や読書もしやすいですね。長期休暇のときは、よく旅に出かけます。最近国外には行っていませんが、国内を車で旅したり、温泉めぐりをしましたね。

PRESENCEは休日取得の回数が、他の企業と比べても多いほうだと感じています。取ろうと思えば、自分の時間をしっかりと取れますし、その時間の使い方もコーチによって様々です。たまにですが、お休みが合ったコーチどうしでご飯を食べに行ったりもします。

 

7.では,最後に今後の目標を教えてください。

 

★若年層へのサービス展開!

現在は社会人と大学生がメインになっていますが、今後はもっと下の年齢層(特に中高校生をイメージしています)へアプローチしていきたいと考えています。そのためには、まずは私自身がもっと大きく成長・変化しなければいけないと感じています。多くの方が、社会人になってから英語を本気で学んでいますが、このような現状を、私は良好な状態ではないと感じています。できれば若い頃から、もっと多くの方に英語に興味を持ってもらいたい。できれば将来活用できるような英語教育を受け、子供達には実際に英語を使えるようになってほしい。英語ができるだけで、どれだけその子の世界が広がるだろうか。今を生きる大人の責任として、より良い学習システムを子供達に残さなければならないと思っています。

 

★PRESENCE 名古屋校を開講する!

私は愛知県出身なので、誠に勝手ですが名古屋を選択しました!こういうのは言った者勝ちですからね。

PRESENCEは今はまだ東京だけのスクールですが、今後はもっと日本全国、もしくは海外にもこういった新しい形の語学教育のスクールを作っていきたい、と個人的には思っています。現状、通っていただける皆様は東京近郊の方がほとんどですが、実は中には北海道や東北の方から通われたり、静岡・愛知・京都・中国地方の方もいらっしゃったりしました。遠くから通っていただいた方には、本当に感謝の言葉しかありません。私ができることとして、会社を発展させ、その方がまた通うことができるような、そんな近くの都市にまで、もしもPRESENCEのサービスが行き届いたら、皆様にひとつ恩返しができるかなと考えています。

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