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【英語初級中級者向けコラム】#67.単語はパーツ、組み立ててコミュニケーションに活かす

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こんにちは!

 

皆さんはいつも通勤や通学で電車に乗っている間、何をしていますか?

 

本を読んでいる

寝ている

音楽を聴いている

人間観察している――などでしょうか。

 

でも、プレゼンス英会話コースを受けている方は

きっと英会話の勉強をしていらっしゃると信じています。

スキマ時間で勉強・・・していますよね?

 

先日、電車内で、高校生くらいの女の子が英語の単語帳をじっと眺めて勉強している姿をみかけました。

いつも単語帳の頭から取り組んでいたので、前半は何度も見たのに、中盤~後半にかけては見ることもなかったな、という残念な思い出が蘇りました。。。

 

さて、今回は単語力と英会話の関係について触れてみたいと思います。

 

プレゼンスでは「もっと英語を学びたい」という受講生の方は、もちろんいらっしゃいますが

「全然英語がわかりません」「ゼロから教えて下さい」という方も、大勢いらっしゃいます。

 

ある程度、英語を知っている方にはテクニックや応用を学んでいただきますが

(もちろん、英単語などの基礎力も並行して鍛えてくださいね)

ゼロから英会話を学ぶには、とにかく英単語を覚えることが絶対条件となります。

 

では、仮に英辞書に載っている単語を片っ端から覚えたとしたら、英会話ができると思いますか?

答えは「NO」です。

 

すぐに日本語訳を答えられる単語はたくさんあったとしても、

それらを使ってセンテンスを作る、となったらいかがでしょうか?

同じくらい簡単に答えられそうですか?

 

ポイントになるのは、品詞です。

これが分かるとセンテンスのどこにその単語を入れるのが正解かが分かります(=文法)。

 

センテンスをつくるときに、「この動詞のうしろには前置詞がいるのかな?だとしたらat?in?」と悩んでしまうことはありませんか??

自動詞・他動詞が分かると解決します。

 

実際、ひたすら多くの単語を暗記することに情熱を傾ける人というのは少なくありません。

中には実用的でない単語もマスターしようと熱心に頑張っている方もいらっしゃいます。

しかし、そういう方が総じて英語によるコミュニケーション能力が高いかというと、そうではありません。

 

単語はあくまでもパーツです。

タイヤというパーツは、地面に接するように組み立てることで、車体が動くようになります。

ハンドルというパーツは操縦席に配置することで、人が操作できるようになります。

 

それと同じように、単語も適材適所で扱うことが大切です。

たとえ、どんなに難しい単語の意味を知っていても、コミュニケーションで使えなくては何の意味もないのです。

 

英会話を学ぶことのゴールは「英単語を知ること」ではありません。

「英単語を使うこと」です。

英会話が上達することこそがゴールであり、皆さんの目標でもあります。

 

 

東京・表参道にある英会話の短期集中コーチングスクール「プレゼンス」では、

貴方のグローバルな英会話をサポートします。

 

日常的な英会話が話せるようになりたい、ビジネス英会話を身につけたい

あるいは、英語のコミュニケーション力を高めたい・・・

 

そんな皆様、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

お待ちしております!

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