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3人の恩師

DATE:2013/08/29CATEGORY:ブログAUTHOR:
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今日は、私の誕生日です(宣伝ではありません 笑)。

気づいたらアラフォー。
日本人女性の平均寿命から考えても、そろそろ人生の折り返しです。

そんな日に、記念すべきブログの初投稿!
せっかくなので、自分の半生を振り返り、
「この方々のおかげで、今の自分がある」という3人の“恩師”について、
書き留めておきたいと思います。

私は40代、50代になるのが、今から楽しみなんですが、
それはこの3人の恩師のおかげで、
自分なりに満足できる人生をこれまで歩み、40代以降を迎える準備ができているからかな?と思っています。

 

では、1人目。
中学校2年生の秋に、テレビ番組を通して知った、
長戸勇人さん。

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この写真にピンときた人、私と同年代ですね(笑)。

当時大人気で、視聴率20%を連発したクイズ番組、
『アメリカ横断ウルトラクイズ』の、第13代のチャンピオンです。
(写真の、手前から2人目)

ものすごい人気で、放送終了後、ファンレターが1万通届いたと聞いています。

ご多分にもれず、私も夢中になりました。
ビデオに録って、エンディングなどは100回近く見てると思います。

その中で、今でも暗唱できるほどに覚えているのが、この台詞。

「夢は叶うものではなく、自らの情熱と努力で叶えるものである」

14歳の時に、この言葉が自分の心と脳みそに刻み込まれたのは、
ありがたかったなーと思います。

ちなみに放送から6年後、
長戸さんにファンレターを書いて、京都まで会いに行ったりしました(笑)。

 

2人目。
直木賞作家の、藤本義一さん(2012年10月30日に他界)。

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22歳の時に1年間、義一さんが担当されているラジオ番組で、
大変光栄にも、しゃべりのアシスタントを務めさせていただきました。

「これがプロの仕事か」と、何度衝撃を受けたことか。
その衝撃が大きすぎ、毎回激しい頭痛を抱えて帰宅したのを、今もよく覚えています。

義一さんからいただいた最も大きな教えは、これです。
「どんな仕事でもいいから、プロになりなさい。そのほうが人生楽しいぞ」

プロになり、影響力を持ち、お金を稼ぎ、
その結果としてできる(そうでないと出来ない)社会貢献がたくさんあることを、
実際にたくさん見せていただきました。

 

3人目。
もちろん、プレゼンス創業者の杉村太郎さん(2011年8月20日に他界)。

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最初の出会いは22歳の時、我究館の6期生として教えをいただきました。

太郎さんのことを書き始めると一日が終わってしまうので、
最も感謝している教えを1つ、書き留めておこうと思います。

言葉というよりも、自分の思考に大きな影響をいただきました。

それは、
自分が本当にやりたいと思っていることについて、

「できないかも?」ではなく、「どうすれば出来るか?」
そこから発想するようになったこと。

本当に大きな、“思考癖”をいただきました。
太郎さんへのご恩は、一生かけても返せない気がします。
甘え体質でダメダメだった私に、「自立する」ことを叩き込んでくださいました。
「甘えるなっ!」と何度叱られたことか。

 

長くなりました。。。

今朝、この1年の一番最初に聞いたのは、
大好きなサザンオールスターズの新曲、『栄光の男』。

「喜びを誰かと分かち合うのが人生さ」

Never stop changing !!
(あ、どこかの銀行のCMみたいになっちゃいました^^)



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