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モノは考えよう~Positive Thinking~

DATE:2014/03/12CATEGORY:ブログAUTHOR:
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私の人生におけるモットーは、これ、Positive Thingking。
ただこれを意識するだけで、楽しく幸せに過ごせる。(もちろん自己満足の世界)
失敗→学習、経験
苦難→成長
短所→長所
そんなちょっとした工夫で日々些細な事で幸福感と感謝でいっぱいになります。
もっともっと幸せを感じたい。
ウィキペディア先生がまとめてくださっていた、その幸福感の秘訣とやらが興味深かったのでシェア致します!

(1)週に1回、自分の幸福を数える時間を持つこと

不幸にとらわれるのではなく、自分の幸福に目を向ける。1日に1回行うと効果が少なくなるので、週に1回行うと良い。

またこれにより、「幸福順応」を避けて、他の人への感謝の念を増やすことができる

 

(2)他の人に親切にすること

同僚や通りすがりの人に支援の手を差し伸べる。こうした利他的行動を行うと幸福感が増す

 

(3)感謝の手紙を書くこと

これにより短期的には幸福感が増すが、あまり長続きしない。

 

(4)自分の強みが何であるかを知って、それを生かすようにすること

自分の長所に注目する。自分の強みを知るための質問紙が作られている。

自分の強みを知るだけでなく、それを日常生活に生かす努力が必要である。

 

(5)他の人に多くを与えること

人に親切にするとは、人に何かを与えることである。

ボランティア活動など、自分の時間を与えることでも良い。情報でもよい。

 

(6)他の人と一緒にいること

家族や友人と一緒にいる時間の長い人は、そうでない人に比べて幸福感が強い。

家族や友人との人間関係を大切にして、長い時間を一緒に過ごして、それを心から楽しむと、幸福感が強くなる。

 

(7)一日の終わりに、その日の良かったことを3つ書き出すこと

物事の印象は、ピーク時と終了時で決まる。1日の終了時に、その日の良い事に注目する。

そして、この良い事はなぜ起きたかを考える。この方法により、持続する幸福感を得ることができる。セリグマン教授が勧める方法である。

 

(8)他人と自分を比較しないこと

自分の給料に満足していても、知人が自分よりもっと多い給料をもらっていることを知ると、とたんに不幸になってしまう。

人は自分が幸福であるほど、まわりの人との比較に関心を払わなくなる。

自分が満足できる仕事を持ち、家族や友人と良好な関係にあれば、比較による不幸から逃れることができる。

 

(9)生涯にわたる目標や夢に全力を傾けること

人生の目標を追い求めることで、多くの満足感や喜びが得られる。

「フロー」状態の時間が長いと、幸福感が増す。「フロー」状態が得られる活動を選んで取り組む。

何か、当たり前の事やけど、時々読み返したいなぁなんて思いました!(特に9番)!!
大阪校 吉村


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